購入書籍・2025年12月編

 ・高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』
 ・髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 ・谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 ・青木祐子著『レンタルフレンド』
 ・長月天音著『失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス②』
 ・長月天音著『世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス③』
 ・六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 ・相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 ・桑野一弘著『真夜中のリストランテ

 以上。
 先々月・先月と比べて少なくなりましたが、それでも3ヶ月連続で二桁冊数購入……今月前半の段階で7冊(2週目だけで5冊購入)だったので「今月どうなるの!?」と内心冷や冷やしておりましたので10冊で収まって内心ホッとしているくらいです。……週換算で2.5冊とハイペースなんですけどね。
 冊数が増えた要因は続きモノが多かったこと。あとは前々から気になっていた既刊『レンタルフレンド』を購入したことでしょうか。
 現在は『秀吉の血筋』を4分の3くらい読み終え、このまま順調にいけば今日明日には読了できそうです。『神楽坂スパイス・ボックス』は続けて読んだので現時点で未読本は8冊。年末年始の捗り具合で来月の積み本数が左右されそうです。……最近なんか似たようなことをずっと言ってる気が。

ボディーブローの如く効いてくる……

 2025年も残すところ今日を含め4日になりました。今年は曜日の並びもあり少し長めなお休みなので、年末年始に必要な買い物は全て今日中に済ませ新年の初詣まで家に籠もる予定です。
 しかしながら……日常的な買い物でも感じてましたが、物価が軒並み上がっている事を実感せざるを得ませんでした。地元ではお馴染みな新年恒例の和菓子もかなり値段が上がっていてビックリし、普段から自宅で淹れているコーヒー豆も2週間分と多めに購入したものの値段はこちらも上がっており……スーパーやドラッグストアで売られる野菜や魚類も以前と比べ明らかに値段が上がっていたり内容量が減っていたり。政府主導で賃上げを呼び掛けるもそう簡単に収入が増える筈もなく、我慢比べの様相を呈しております……。
 物価高に苦しむ庶民にとって一番求めているのは消費税の軽減または撤廃でしょうけど、こちらは政治家や官僚は絶対阻止の構えですし……一体いつになったら生活が楽になるのでしょうかねぇ。

購入書籍・2025年11月編

 ・鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』
 ・七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』
 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』
 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』
 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』
 ・森繁和著『回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男』
 ・木下昌輝著『豊臣家の包丁人』
 ・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 5』
 ・野村美月著『紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え』
 ・長月天音著『神楽坂スパイス・ボックス』
 ・鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 夏休み』
 ・佐藤嚴太郎著『筆と槍 天下を見届けた男』
 ・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレるアーリャさん 11』
 ・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 8 国民的美少女アイドルたちと温泉旅行に行ってきます』
 ・近衛龍春著『秀吉の血筋』

 以上。
 過去最多だった2018年3月に並ぶ15冊! 作者別の過去最多だった2020年8月の12人も14人に更新。単純計算、1週間に3冊購入している計算ですね。……実際、沢山買ってるイメージはありましたけど。寧ろ、昨日時点で脳内計算したら過去最多を更新するだろうなと思っていただけに意外っちゃ意外ではありますが。
 最多になった要因は、主に2つ。1つ目はシリーズ物の続編が多かったこと。『紅茶とマドレーヌ』にしても『ワケあっておチビと暮らしてます』も続編あると想定してませんでしたし、『時々ボソッと(以下略)』に至っては来月刊行(公式サイト情報)なのに何故売り場にあるの!? という感じ。書店限定ペーパーに釣られて購入しましたけれど……。『家事代行の(以下略)』と『一生働きたくない俺が(以下略)』は買わないという選択肢はありませんですし。
 2つ目は個人的な趣向に合致する作品が多かったこと。来年の大河ドラマ効果か“豊臣兄弟”または豊臣家が絡む歴史小説が多く(……近衛龍春先生、先月『軍師秀長』上下巻出してるのに今月もオムニバスものながら新刊出すとか、執筆ペースどうなってるんですか?)、それから元中日ドラゴンズ監督・落合博満さんの参謀役だった森繁和さんに『キッチン常夜灯』シリーズの長月天音先生(……今これを書いていて気付きましたけど、先生も先月『キッチン常夜灯』の新刊出してるじゃないですか。マジで執筆ペースどうなってるんですか?)と、ジャンル・作家で期待値高めなラインナップに買わざるを得ませんでした。……余談ながら、『豊臣家の人々』は今回エッセイを収録した新刊ですが、購入した別の書店にて既刊の文庫本を見つけて、ちょっと複雑な気分になりました。
 先月と合わせて29冊という、ある意味トチ狂った購入ペースではありますが、現在は『豊臣家の人々(上)』を読み始めたばかり。今月上旬時点で「あ、今月もしかしたらとんでもない事になるかも」と危険を察知して(なんとなくシリーズものを優先したい気分だったので)『終電前のちょいごはん』と当日購入した『回想』を読破する順番入れ替わりもありましたので未読本は表記上よりも少ないですが……それでも10冊。『豊臣家の人々』を除く歴史小説3冊が全て極厚なせいもあり、高さの威圧感は十分に感じております……。
 今月半ばにメンタル失調に伴う意欲の著しい低下で読書スピードが異常な程に落ちる(一番最悪な状態の時は2ページで集中が切れるくらい)アクシデントがありながらも11冊読破はマジで自分を褒めてあげたい……。ただ、来月の購入冊数次第で来年繰り越し分が大きく変わりそうなので、暫くは読書優先でいきたいと思います。

思いの外に長い

 先月、『晩夏の次は必ずしも初秋ではない』と書きましたが、意外と秋が続いております。まぁ、今月後半には寒気の影響で一時雨マークの横に小さな雪ダルマのマークが付いたのでタイヤは冬仕様に変えましたが。
 雨が降ったり寒気が南下してきたりした際は初冬を思い起こさせるような寒さを感じますが、晴れたら長続きしてる紅葉や遠くに見える雪化粧をした山の景色が見えたりと、それなりに秋を満喫しております。自分の部屋に居る時は毛布を膝にかけてますが、凍えることがないので快適と言えば快適です。
 明日から12月、私の住む地域より少し北の地域の天気予報ではこの先に雪ダルマのマークが付いているので、もしかしたら初雪も例年より早くなるかも知れません。……もう少しだけ秋を楽しませてほしいなぁ、というのはワガママでしょうか。

購入書籍・2025年10月編

 ・野中信二著『豊臣秀長豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
 ・石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
 ・宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
 ・成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
 ・九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
 ・久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
 ・箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
 ・古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
 ・秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
 ・長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
 ・森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』

 以上。
 今月なんか結構買ってる気がする……と思ったら、まさかまさかの14冊! 『軍師 秀長』が上下巻であるのを考慮しても多過ぎる! ……マジで「どうしてこうなった」状態です。
 シリーズものの続刊や個人的趣向で芯を食う作品の多い“角川ごちそう文庫”は完全に意表を突かれました。特に、完結したと思っていた『マカン・マラン』シリーズの新作。先週発見した際には即購入! と思い立つも、毎週末通っている書店さんが『マカン・マラン』シリーズの紹介コーナーを常設&作者様のサイン本入荷遭遇率が高いのもあり一旦ステイ。今週に訪れた際に読み通り入荷してたので内心「よっしゃ!」とガッツポーズの気分でした。……問題は、いつ読めるか全く見通せないんですよね。
 今現在は『どもども、部活やめた同盟です!』を読み始めたばかり。ちなみに、今月初旬には未読本を全て消化し『クロエとオオエ』を再読してました。現在ベッドサイドには7冊の未読本の山が積み上がっており、若干のプレッシャーを感じております。この先は『でれすけ』を除けば比較的軽い文体の作品が多いので、意識して読書すれば消化は早い、はず。恐らく。多分。
 あともう一つ気掛かりな点があるとすれば……先述した“角川ごちそう文庫”の次回刊行が12月と告知されてるんですよね。来月の購入&消化次第で未読本の年越し分が大きく左右されそうです。

晩夏の次 ≠ 初秋

 先月は「朝晩涼しくなってきたのでタオルケットを羽織り眠る日も多かった」と書きましたが、日を追う毎に気温は下がり暑く感じる日はありませんでした。
 ……と書けば「あぁ、秋めいてきたな」と思うかもしれませんが、ちょっと違うんですよね。「あ、夏も終わったかな」と思うような初秋は一切なく、一気に秋本番・体感的には晩秋になった気分です。酷暑に体が順応したせいでしょうか。
 金木犀がふわりと薫るような時期ですが、私の寝床は既に掛け毛布+敷き毛布の晩秋仕様に。そして日中でも寒さを感じるようになったので部屋着も半袖にフリース、来週からは長袖シャツに衣替えとなります。
 なんか、季節が変わるのが急すぎると思うのは私だけでしょうか? もうちょっと段々気温が下がっていく感じが望ましいんですけど、令和ちゃんは温度管理が苦手なのかしら?

購入書籍・2025年9月編

 ・碧野圭著『凜として弓を引く 青雲篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 初陣篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 奮迅篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 覚醒篇』
 ・九条蓮著『正反対なヲタクが恋をした』
 ・森崎緩著『埼玉おいしい出張レシピ』
 ・高遠響著『大阪は踊る!』

 以上。
 今月は7冊。内4冊は先月購入した『凜として弓を引く』の続編。まさか最新刊が今月出るとは知りませんでした。
 『正反対なヲタクが恋をした』はオタク同士ではあるけれど正統派な高校生の恋愛モノ。なかなか面白かったです。
 今は『埼玉おいしい出張レシピ』を半分過ぎまで読んだところ。やっぱり森崎緩先生の作品は安定して面白い。明日明後日で『大阪は踊る!』が読めるかも知れません。
 余談ながら……今月は作者の名前が全員三文字。なかなか珍しいことだなって、ふと思いました。

酷暑に慣れた代償?

 6月から真夏日、7月には猛暑日が出るなど、記録的な暑さになった今年の夏。自分の部屋に居る時は扇風機がほぼフル回転でした。
 そして迎えた9月。『残暑厳しく、暑さが残る』との予報が出ていたのでどうなる事かと思いましたが――真夏日は記録すれど、「メッチャ暑い!」という日は特になく。不安だった熱帯夜もそんなにありませんでしたので、比較的過ごしやすかったように今振り返ると思います。
 これはアレですかね。35℃超にも対応する暑熱順化した反動で、30℃では暑いと感じにくくなったとか? 実際、夜は寒さを感じてタオルケットを羽織って眠る日も多かったです。
 ただ、暑さに鈍化しても気温が高い日は続いておりますので、季節の移ろいに影響が出てる模様です。早く本当の秋が来てほしいものです。

購入書籍・2025年8月編

 ・岸本和葉著『俺がシフトの時だけバイトの喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様』
 ・丸戸史明著『今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1』
 ・六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く』
 ・今野敏著『審議官 隠蔽捜査9.5』
 ・篠宮夕著『高校時代に好きだった元同級生のS級美女が隣に引っ越してきた。義娘とともに。』

 以上。
 今月“も”6冊。1月を除いて6冊以上購入、週割り1冊以上の購入ペースを堅持しております。その1月も5冊なので週1以上なんですけれど。
 なんとなく精神面が反映されているのか、今月はラノベ4冊と普段より割合多め。内、『今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました』につきましてはネットの広告でコミカライズ版の動画を見て「なんとなくこういう傾向か~」と分かった上での購入になります。私ひねくれてる性格なのでタイトルに“1”と続刊ありきの本って買う気失せるのですが、今回については除外です。
 それから『凛として弓を引く』は既刊ですが、フェア展示されてたのを偶然見つけて購入。続刊もあるみたいですので内容が気に入れば来月購入という感じでしょうか。あとは『隠蔽捜査』シリーズの最新刊については、言わずもがな。今から読むのが楽しみです。
 現在は『今さらですが(以下略)』を4分の1くらい読み進めたくらい? 今月は読書する気が起きず2ページで集中が切れる程に絶不調でしたが、なんとか持ち直して持ち越し数を減らしておきたいところですね。

十の位が一つ増えました

 私事ではございますが、先日めでたく十の位が一つ増えました。2から3に増えた時は特に思うところはありませんでしたが……三十路終盤から「これが老いか」と見たくない事実がだんだんと出てくるようになり、「さらに衰えていくのか」と戦々恐々しております。
 私の年代は就職氷河期世代の終盤かつ社会人2年目にリーマンショック直撃という、端的に言えば“運の悪い”世代に当たります。そして残念ながら、私は俗に“勝ち組”の方に属しておりません。
 体の変化、自らの置かれた立場。この二つを考えると、どうしても悲観的になってしまいます。
 政治家や官僚には期待なんかしてません。外国や身内に大盤振る舞いな一方、国民には増税や年金・福祉サービス削減を押し付ける政治家。制度が時代に追いついていないにも関わらず、前例主義を崩さず小手先の改正で何とか乗り切ろうとする官僚。より良い社会の実現の為に邁進する政治家、国民の生活を良くする為に仕事をする官僚が居れば、出生数が急減するような事態なんか起きなかった事でしょう(増加は難しいにしても減少率は確実に軽減されたハズ)。

 まぁ、今確かなのは、私の精神状態がかなり悪い事です。病んでるんでしょうねぇ。
 明るい未来が待ってると、いいなぁ。