・徳永真一郎著『[新装版]藤堂高虎』 ・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』 ・栗栖ひよ子著『カフェどんぐりでのんびり朝ごはん』 以上。 今月も3冊。ただ、歴史モノ・ラノベ・ライト文芸とジャンルは見事にばらけ…
私事ではありますが、今年は本厄になります。 前厄に当たる昨年も色々としんどい年(主にメンタル面)ではありましたが、今年は昨年を遥かに上回っております。年初から右肩下がりで悪化、先月後半から今日に至るまでちょっと良くなる事はあれど人生最悪な状…
・箕輪諒著『兄弟天下 豊臣秀長の覚悟』 ・小湊悠貴著『若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話』 ・水縞しま著『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』 以上。 今月も3冊と去年後半の怒涛な勢いと比べればかなり控えめな感じ…
本来なら昨日更新する筈が、3連休で感覚的に忘れてしまいました。すみません。 先月の日記でも触れましたが、今月の頭(しかも選挙の日がピーク予報)にも大雪予報が。幸い降雪量はそれ程でもありませんでしたが、雪国と言えど滅多にない真冬日予報で気温が…
・野村美月著『和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん』 ・堺屋太一著『戦国千手読み 小説・本因坊算砂』 以上。 3ヶ月連続二桁冊数購入の勢いから一転、控えめな2冊。内、『戦国千手読み』は今月発売じゃなかった筈なので、新刊は実質1冊になります…
今月中旬頃から「大雪の可能性」と盛んに呼び掛けられるも、寒くなったけれど雨雲が通らなかったり気温が温かく雨になったりで、あまり積雪にならず。 そして先週末。「10年に1度レベルの大雪」と警戒が呼び掛けられました。降り始め当時からとても寒く、数…
〇安部若菜著『私の居場所はここじゃない』 〇白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 盤外編 3』 〇塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 3』 ◇辺野夏子著『女ふたり、となり暮らし。』 ◇荒木源著『タクシ…
今日の午前中、“家が揺れた”と感じる。ちょっと待って地震情報を調べると、隣の町で震度1を計測する地震があった模様。 令和5年能登半島地震から、明日で2年。正直、“まだ2年しか経ってないのか”という気分。実際に2年経過した現在もちょっとした揺れに…
・高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』 ・髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』 ・谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』 ・青木祐子著…
2025年も残すところ今日を含め4日になりました。今年は曜日の並びもあり少し長めなお休みなので、年末年始に必要な買い物は全て今日中に済ませ新年の初詣まで家に籠もる予定です。 しかしながら……日常的な買い物でも感じてましたが、物価が軒並み上がってい…
・鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』 ・七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』 ・…
先月、『晩夏の次は必ずしも初秋ではない』と書きましたが、意外と秋が続いております。まぁ、今月後半には寒気の影響で一時雨マークの横に小さな雪ダルマのマークが付いたのでタイヤは冬仕様に変えましたが。 雨が降ったり寒気が南下してきたりした際は初冬…
・野中信二著『豊臣秀長と豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』 ・石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』 ・宮田愛萌著『おいしいはやさしい』 ・成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』 ・近衛龍春著『軍師 秀長(上)』 ・近衛龍春著『軍…
先月は「朝晩涼しくなってきたのでタオルケットを羽織り眠る日も多かった」と書きましたが、日を追う毎に気温は下がり暑く感じる日はありませんでした。 ……と書けば「あぁ、秋めいてきたな」と思うかもしれませんが、ちょっと違うんですよね。「あ、夏も終わ…
・碧野圭著『凜として弓を引く 青雲篇』 ・碧野圭著『凜として弓を引く 初陣篇』 ・碧野圭著『凜として弓を引く 奮迅篇』 ・碧野圭著『凜として弓を引く 覚醒篇』 ・九条蓮著『正反対なヲタクが恋をした』 ・森崎緩著『埼玉おいしい出張レシピ』 ・高遠響著…
6月から真夏日、7月には猛暑日が出るなど、記録的な暑さになった今年の夏。自分の部屋に居る時は扇風機がほぼフル回転でした。 そして迎えた9月。『残暑厳しく、暑さが残る』との予報が出ていたのでどうなる事かと思いましたが――真夏日は記録すれど、「メ…
・岸本和葉著『俺がシフトの時だけバイトの喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様』 ・丸戸史明著『今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1』 ・六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている』 ・碧野圭著『凜とし…
私事ではございますが、先日めでたく十の位が一つ増えました。2から3に増えた時は特に思うところはありませんでしたが……三十路終盤から「これが老いか」と見たくない事実がだんだんと出てくるようになり、「さらに衰えていくのか」と戦々恐々しております…
・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10』 ・猫又ぬこ著『不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件』 ・武川佑著『龍と謙信』 ・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 20』 ・秋川滝美著『深夜カフェ・ポラリス』 ・…
先月、ほぼ平年並みで梅雨入り。今月中旬、平年より約1週間程早く梅雨明け。 かれこれ1ヶ月くらい梅雨の時期があった訳なのですが……どうも例年みたいな“梅雨らしさ”を感じる事はありませんでした。 雨どころか曇りすら少ない。雨が降ったとしても通り雨み…
・中南元伸著『筒井順慶の悩める六月』 ・五十嵐貴久著『交渉人 遠野麻衣子 ゼロ』 ・有川ひろ著『クロエとオオエ』 ・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 4』 ・中島久枝著『しあわせガレット』 ・土…
今月3日、プロ野球界のレジェンドにして“ミスター”の愛称で知られた長嶋茂雄さんが逝去。享年89。 私がプロ野球に興味を持ち始めた2000年頃、地元のスターである松井秀喜さんが在籍していた読売ジャイアンツのファンになり、当時の監督が長嶋さんでした。ち…
・砂川雨路著『ふくふく書房でお夜食を』 ・森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信』 ・相川真著『京都御幸町トワイライト 星の試着室』 ・野村美月著『紅茶とマドレーヌ』 ・沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』 ・内山純著『あなたのためのショ…
今月下旬、季節外れの暑さが何日も続き、真夏日を記録した日は前日夜から寝苦しさを覚え満足な睡眠が取れなかった程。本来なら来月になってから出そうと考えていた扇風機を「これは致し方なし」と引っ張り出すことに。 ……出した当日から気温は一気に急降下。…
・近衛龍春著『蒲生氏郷 信長に選ばれた男』 ・八神鏡著『誰にも懐かない飛び級天才幼女が、俺だけに甘えてくる理由 2』 ・村田天著『ある日どこかで箸休め 3分で読める35話のアラカルト』 ・近藤史恵著『風待荘へようこそ』※“史”は旧字体 ・岸本和葉著『…
円高傾向にあった時もそうですが、ロシアによるウクライナ侵攻がトドメで始まった物価高。政府は「物価高に負けない昇給・給料を!」と声高に叫ぶも、そんな簡単にお給料が上がる筈もなく、寧ろ保険料や税金が高くなった影響もあってどちらかと言えば実入り…
・花宮拓夜著『幼馴染、ときどき女子高生。リボンをするのは俺の前で。』 ・底花著『隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた 4』 ・森崎緩著『青柳さんちのスープごはん』 ・七転著『営業課の美人同期とご飯を食べるだけの日常 2』 ・鈴森丹子著『…
昨日、ベランダの床に桜の花びらが落ちていて「あぁ、もうすぐ桜が開花するのかな?」と思っていたら、ソメイヨシノの開花宣言が出ました。しかしながら昨日も寒の戻りで寒く、今日は冬といかないまでも晩冬を思わせる寒さでした。 ただ、寒い日と暖かい日を…
・遥透子著『女子高の『王子様』がバイト先で俺にだけ『乙女』な顔を見せてくる』 ・松永弘高著『先駆けの勘兵衛』 ・斎藤千輪著『トラットリア代官山』 ・伊東潤著『震撼』 ・水縞しま著『独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立』 ・有澤有著…
皆様こんばんは。今月に入り最強クラスの寒波が日本列島に襲来しておりますが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか? さて、私を含め雪国に住む地域の方々は(恐らく)こう思っていることでしょう。「もう、雪いらない!」 雪の積もった景色はモノクロ…