購入書籍・2019年11月編

 ・赤堀さとる著『うそつき光秀』
 ・上田秀人著『本意に非ず』
 ・喜多みどり著『弁当屋さんのおもてなし 夢に続くコロッケサンド』

 以上。
 来年の大河ドラマが迫ってきた影響からか、明智光秀を題材にした作品が増えてきました。今月購入した二冊も光秀の本です(『本意に非ず』は短編集に入っている一作品)。
 『弁当屋さんのおもてなし』はシリーズ六作目にして、完結……の様相。九割方読み進めましたが、そんな感じがしています。今年はシリーズ物が続々と完結していっているので、少し残念な気もします。

 読書の秋……という訳ではありませんが、最近読むペースが非常に早いです。『うそつき光秀』も一週間で読み終えましたし、『弁当屋さんのおもてなし』も22日に購入して三日でほぼほぼ読み終えています。
 ちなみに、読書は基本週末限定。なので、実質二日ペースです。は、早い……。

 ※11/30追加
 ・天野純希著『信長、天が誅する』
 ・木下昌輝著『信長、天を堕とす』
 ・吉川永青著『毒牙 義昭と光秀』
 最近お気に入りの作家さんの本がまさかまさかの同時発売。
 『天が誅する』『天を堕とす』の二冊はデザインが対になっていて期待度が高め。さて、この三冊はどれくらいの期間で読み終えれるか……。