・佐々木功著『天に挑む 大谷刑部伝』
・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 19』
・相崎壁際著『美少女生徒会長の十神さんは今日もポンコツで放っておけない』
・猫又ぬこ著『孤高な令嬢と甘々な日々』
・堂場瞬一著『大連合』
・森沢明夫著『エミリの小さな包丁』
・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 6』
・底花著『隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた 3』
以上。
書き出してみて思ったこと。いや、多いって! 『天に挑む』は実は先月末の時点で発売されているのは知ってましたが見落としがあって今月にズレこんだにしても、8冊って。しかも『りゅうおうのおしごと!』~『エミリの小さな包丁』は同日購入しているので先月を上回る5冊が一気に増える展開に……。現在は『エミリの小さな包丁』を半分くらい読み終えている段階で、3冊が繰り越しになる模様。
今月はややラノベ多め、5冊の内4冊が続き物というのもありますが。それにしても、次巻完結とは言え『りゅうおうのおしごと!』は19巻、『一生働きたくない(以下略)』も6巻。よく続きましたねぇ……『隣の席の(以下略)』は去年9月以来の新刊で「あぁ、売上が伸びなかったのかな。残念」と思っていただけに意外でした。
しかし、先月から個人的に大ヒットした作品が多いのは嬉しい限り。『あめつちのうた』『カフネ』に『大連合』と自分の期待値を大幅に上回るのはやっぱり楽しいですし、「良い作品を発掘した! よくぞ買った!」と自分を褒めてあげたくなります。来月もこうした大ヒット作品に巡り合えるといいなぁ。……冊数は程々で。