・岩室忍著『覇王の船』
・垣根涼介著『光秀の定理』
・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 2』
・志馬なにがし著『夜が明けたら朝が来る』
・今野敏著『海風』
以上。
今月は歴史物がやや多め。内、『光秀の定理』に関しては完全に先月の『武田の金、毛利の銀』から引っ張られています。版元・全国の書店に在庫が無くても単行本で揃えたい一心で普段は利用しない某密林で新刊を購入したくらいです。オリキャラ多めではありましたが、期待を裏切らない面白さでした。
ただ、前2冊が分厚めだったのもあり、現在は『家事代行のアルバイト(以下略)』を3分の1くらい読み終えたところと、消化ペースは遅め。未読の2冊も読み進めるのに時間が要りそうなのでペースは上げたいところ。……こういう時に限って月末の土曜日に面白そうな新刊が出そうなので怖いんだよなぁ。
因みに……来月の新刊発売予定をチェックしていたら、シリーズ物の新刊2冊が発売される模様。「読む本ないな~困ったなぁ~」と思っていた頃の時間を今差し戻して頂けないでしょうか……?
※8/31 追加
・今野敏著『探花 隠蔽捜査9』
・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9』
虫の報せと言いますか、何か予感はあったんですよね……しかもどちらも続編が気になるもの。購入後回しなんか出来ませんでした。
今日『家事代行の(以下略)』を読み終えたとは言え、未読本3冊。来月にどれだけ消化するかがカギになりそうです。