本日は衆院選の投票日。私も投票に行ってきました。
ただ、私の一票を「この人に託したい!」という候補者は皆無。“誰が一番マシか”という消去法です。しかも、投じた一票は確実に死に票となると分かっていながら。あなたの一票で変わる? それは企業や宗教など組織や団体の組織票を排除しない限り実現などしません。
事前の情勢では与党の過半数割れも有り得ると言われておりますが、政権交代が起きても期待はしておりません。報道では「政治に無関心な人が増えている」と言いますが、少し違うように私は思います。無関心というより諦めている、そんな感じがします。
年々上がる社会保険料、月が改まる毎に上がる物価、国民が望んでない施策のゴリ押し、有権者の方を向いていない政治家。そして何より、元旦に起きた地震で崩れた家が半年以上経過しても残骸のまま残っている状況を現地で見て、被災者や自治体の話を聞いて、それでも党利党略で行われる総選挙。能登の被災地は選挙どころではありません。そんな事より復旧復興を進めるべく与野党の枠を超えて議論し予算をつけて下さい。
選挙の後に暮らしが良くなれば儲けもの。ただし、宝くじで1等が当たるくらいの確率にしか思っておりませんが。