・安部若菜著『私の居場所はここじゃない』
・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 盤外編 3』
・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 3』
・辺野夏子著『女ふたり、となり暮らし。』
・荒木源著『タクシードライバー美食日誌』
以上。
2025年初月は5冊と、昨年からの購入ペースは堅持。2ヶ月連続で歴史系ゼロは珍しい……のかな? あとは今月も純文学? の単行本が入っているのが珍しい点でしょうか。昨年後半から高校生などの若者を題材にした単行本が増えているのはそういう青春ものを心が無意識に欲しているのでしょうかね?
下2冊に関しては、最近流行しているお仕事系・食べ物系。ごちそう文庫だけじゃなくても出してくるじゃないですかKADOKAWAさん。……カモられる私も私ですが。
読書状況に関しては……『17歳のサリーダ』を4分の1くらい消化したくらい。昨年末からちょっと色々ありましてメンタル面でかなりしんどく、特に今月中旬から数日前までは小説を読みたくても2ページで集中が切れてしまう程に深刻な状態でした。『23時の豆皿ごはん』に至っては軽い文体で特に苦手な文章でもないのに読み切るまで半月くらい掛かりましたし。「うつ病に読書は効果的」という話は耳にしますが、本当にヤバい時は全く頭に入らない事を身に沁みて知った次第です。
結果的に今月購入分は全て来月繰り越しになりましたが、出来ることなら早く消化しておきたい限りです。