・砂川雨路著『ふくふく書房でお夜食を』
・森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信』
・相川真著『京都御幸町トワイライト 星の試着室』
・野村美月著『紅茶とマドレーヌ』
・沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』
・内山純著『あなたのためのショコラショー』
以上。
全6冊全て“ライト文芸”という珍しいケースに。しかも内5冊は食べ物系という偏りっぷり。一応今月は1冊も小説を購入しなかった週がありましたが結果的に週1冊以上のペースは堅持しております。
意表を突かれたのは『丘の上のオリオン』の新刊。まさか続きが出るとは思ってもいませんでした。個人的には森崎緩先生や京都を舞台にした相川真先生の作品は個人的趣向と合っている傾向がありますので期待しております。
ただ……昨日やっと『若旦那の「をかし」な甘味手帖』を読み終えたところで、これから『朝が来るまで夜を待つ』を読み始める段階。今月はなかなか読書ペースが上がらず先々月分すら持ち越しとなりました。現在ベッドサイドには『朝が来るまで夜を待つ』を除いた未読本13冊が2列になって鎮座しております。あまりに未読本の多さに今週末は気になったラノベの購入を思い留まったくらいです。そして何より恐ろしいのは――主に小説を購入する土曜日がまだ1日残っているんですよね。マジで週1冊以上で消化しないと未読本の山の高さに恐れおののく事態になるかも知れません……。