・中南元伸著『筒井順慶の悩める六月』
・五十嵐貴久著『交渉人 遠野麻衣子 ゼロ』
・有川ひろ著『クロエとオオエ』
・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 4』
・中島久枝著『しあわせガレット』
・土田康彦著『辻調すし科』
・相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ』
・冬森灯著『しふく弁当ききみみ堂』
以上。
率直なところ、「予想外の作品が多過ぎる!」の一言に尽きます。『交渉人』シリーズに『京都岡崎、雪白さんとこ』シリーズの続編に、推し作家の新刊。買わないなんて選択、出来る筈がないじゃないですか! 『クロエとオオエ』は幸運にも最後の一冊だったサイン本。ただなぁ……『しふく弁当ききみみ堂』も来週か再来週あたりに同じ書店にサイン本が出るような気がするんですよねえ。
8冊ながら奇蹟的にもジャンル被りはゼロ。あとは『辻調すし科』は新刊発売時に気になっていたけど自重してましたが、サイン本ゲットの勢いで買ってみました。全部が全部、今から読むのが楽しみです!
そして先月に「読むペースが上がらない~」と嘆いていた消化具合ですが……今月は一転し読書が頗る捗り(というか、精神的にしんどい影響で無気力状態になって唯一読書だけ意欲が湧いただけですが)、現在は『名古屋お疲れメシ通信』を半分くらい読み終えたところです。先々月分すら残る状況から脱し、未読本も減りました! ……まぁ、今月8冊“も”購入したので現状12冊と先月比1冊少なくなっただけなんですけれど。ただ、先月の未読分は全て期待値高めなライト文芸なので一気に読み進めたい! ……と思っている次第です。