・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10』
・猫又ぬこ著『不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件』
・武川佑著『龍と謙信』
・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 20』
・秋川滝美著『深夜カフェ・ポラリス』
・標野凪著『桜の木が見守るキャフェ』
以上。
今月は6冊。但し、『りゅうおうのおしごと!』は電子書籍で発表されていた作品を文庫化した特装版を購入した為、実質的には7冊……しかも2冊共に結構分厚い……。
ラノベは続き物2冊。『りゅうおうのおしごと!』はこれが最終巻ですが、なんとなく盤外編が出るような予感がするんですよねぇ……。頼むから電子書籍化された作品が収録されてませんように。
下2冊のライト文芸はいずれも既刊。気になったので試しに買ってみた感じです。
そして――先月でも触れましたが、気力が湧かない中で唯一読書だけ捗る状態は今月も継続。今月1日に『名古屋お疲れメシ通信』を読了したのを皮切りに、異次元の消化スピードで未読本を次々と減らしていき、昨年10月以来となる当月購入の書籍を読む事が出来ました! 読みやすい本や好みに合った本が多かったのもありますけれど、26日で13冊は流石に自分でも驚いております。この読書熱がいつまで続くかと今月購入した本がどれくらいの速さで消化出来るかで、ずっと願っていた再読が叶うかも知れません。