私事ではございますが、先日めでたく十の位が一つ増えました。2から3に増えた時は特に思うところはありませんでしたが……三十路終盤から「これが老いか」と見たくない事実がだんだんと出てくるようになり、「さらに衰えていくのか」と戦々恐々しております。
私の年代は就職氷河期世代の終盤かつ社会人2年目にリーマンショック直撃という、端的に言えば“運の悪い”世代に当たります。そして残念ながら、私は俗に“勝ち組”の方に属しておりません。
体の変化、自らの置かれた立場。この二つを考えると、どうしても悲観的になってしまいます。
政治家や官僚には期待なんかしてません。外国や身内に大盤振る舞いな一方、国民には増税や年金・福祉サービス削減を押し付ける政治家。制度が時代に追いついていないにも関わらず、前例主義を崩さず小手先の改正で何とか乗り切ろうとする官僚。より良い社会の実現の為に邁進する政治家、国民の生活を良くする為に仕事をする官僚が居れば、出生数が急減するような事態なんか起きなかった事でしょう(増加は難しいにしても減少率は確実に軽減されたハズ)。
まぁ、今確かなのは、私の精神状態がかなり悪い事です。病んでるんでしょうねぇ。
明るい未来が待ってると、いいなぁ。