・野中信二著『豊臣秀長と豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
・石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
・宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
・成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
・近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
・近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
・九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
・久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
・箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重』
・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
・古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
・秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
・長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
・森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』
以上。
今月なんか結構買ってる気がする……と思ったら、まさかまさかの14冊! 『軍師 秀長』が上下巻であるのを考慮しても多過ぎる! ……マジで「どうしてこうなった」状態です。
シリーズものの続刊や個人的趣向で芯を食う作品の多い“角川ごちそう文庫”は完全に意表を突かれました。特に、完結したと思っていた『マカン・マラン』シリーズの新作。先週発見した際には即購入! と思い立つも、毎週末通っている書店さんが『マカン・マラン』シリーズの紹介コーナーを常設&作者様のサイン本入荷遭遇率が高いのもあり一旦ステイ。今週に訪れた際に読み通り入荷してたので内心「よっしゃ!」とガッツポーズの気分でした。……問題は、いつ読めるか全く見通せないんですよね。
今現在は『どもども、部活やめた同盟です!』を読み始めたばかり。ちなみに、今月初旬には未読本を全て消化し『クロエとオオエ』を再読してました。現在ベッドサイドには7冊の未読本の山が積み上がっており、若干のプレッシャーを感じております。この先は『でれすけ』を除けば比較的軽い文体の作品が多いので、意識して読書すれば消化は早い、はず。恐らく。多分。
あともう一つ気掛かりな点があるとすれば……先述した“角川ごちそう文庫”の次回刊行が12月と告知されてるんですよね。来月の購入&消化次第で未読本の年越し分が大きく左右されそうです。