購入書籍・2025年10月編

 ・野中信二著『豊臣秀長豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
 ・石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
 ・宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
 ・成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
 ・九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
 ・久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
 ・箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
 ・古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
 ・秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
 ・長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
 ・森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』

 以上。
 今月なんか結構買ってる気がする……と思ったら、まさかまさかの14冊! 『軍師 秀長』が上下巻であるのを考慮しても多過ぎる! ……マジで「どうしてこうなった」状態です。
 シリーズものの続刊や個人的趣向で芯を食う作品の多い“角川ごちそう文庫”は完全に意表を突かれました。特に、完結したと思っていた『マカン・マラン』シリーズの新作。先週発見した際には即購入! と思い立つも、毎週末通っている書店さんが『マカン・マラン』シリーズの紹介コーナーを常設&作者様のサイン本入荷遭遇率が高いのもあり一旦ステイ。今週に訪れた際に読み通り入荷してたので内心「よっしゃ!」とガッツポーズの気分でした。……問題は、いつ読めるか全く見通せないんですよね。
 今現在は『どもども、部活やめた同盟です!』を読み始めたばかり。ちなみに、今月初旬には未読本を全て消化し『クロエとオオエ』を再読してました。現在ベッドサイドには7冊の未読本の山が積み上がっており、若干のプレッシャーを感じております。この先は『でれすけ』を除けば比較的軽い文体の作品が多いので、意識して読書すれば消化は早い、はず。恐らく。多分。
 あともう一つ気掛かりな点があるとすれば……先述した“角川ごちそう文庫”の次回刊行が12月と告知されてるんですよね。来月の購入&消化次第で未読本の年越し分が大きく左右されそうです。