・鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』
・七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』
・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』
・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』
・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』
・森繁和著『回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男』
・木下昌輝著『豊臣家の包丁人』
・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 5』
・野村美月著『紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え』
・長月天音著『神楽坂スパイス・ボックス』
・鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 夏休み』
・佐藤嚴太郎著『筆と槍 天下を見届けた男』
・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレるアーリャさん 11』
・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 8 国民的美少女アイドルたちと温泉旅行に行ってきます』
・近衛龍春著『秀吉の血筋』
以上。
過去最多だった2018年3月に並ぶ15冊! 作者別の過去最多だった2020年8月の12人も14人に更新。単純計算、1週間に3冊購入している計算ですね。……実際、沢山買ってるイメージはありましたけど。寧ろ、昨日時点で脳内計算したら過去最多を更新するだろうなと思っていただけに意外っちゃ意外ではありますが。
最多になった要因は、主に2つ。1つ目はシリーズ物の続編が多かったこと。『紅茶とマドレーヌ』にしても『ワケあっておチビと暮らしてます』も続編あると想定してませんでしたし、『時々ボソッと(以下略)』に至っては来月刊行(公式サイト情報)なのに何故売り場にあるの!? という感じ。書店限定ペーパーに釣られて購入しましたけれど……。『家事代行の(以下略)』と『一生働きたくない俺が(以下略)』は買わないという選択肢はありませんですし。
2つ目は個人的な趣向に合致する作品が多かったこと。来年の大河ドラマ効果か“豊臣兄弟”または豊臣家が絡む歴史小説が多く(……近衛龍春先生、先月『軍師秀長』上下巻出してるのに今月もオムニバスものながら新刊出すとか、執筆ペースどうなってるんですか?)、それから元中日ドラゴンズ監督・落合博満さんの参謀役だった森繁和さんに『キッチン常夜灯』シリーズの長月天音先生(……今これを書いていて気付きましたけど、先生も先月『キッチン常夜灯』の新刊出してるじゃないですか。マジで執筆ペースどうなってるんですか?)と、ジャンル・作家で期待値高めなラインナップに買わざるを得ませんでした。……余談ながら、『豊臣家の人々』は今回エッセイを収録した新刊ですが、購入した別の書店にて既刊の文庫本を見つけて、ちょっと複雑な気分になりました。
先月と合わせて29冊という、ある意味トチ狂った購入ペースではありますが、現在は『豊臣家の人々(上)』を読み始めたばかり。今月上旬時点で「あ、今月もしかしたらとんでもない事になるかも」と危険を察知して(なんとなくシリーズものを優先したい気分だったので)『終電前のちょいごはん』と当日購入した『回想』を読破する順番入れ替わりもありましたので未読本は表記上よりも少ないですが……それでも10冊。『豊臣家の人々』を除く歴史小説3冊が全て極厚なせいもあり、高さの威圧感は十分に感じております……。
今月半ばにメンタル失調に伴う意欲の著しい低下で読書スピードが異常な程に落ちる(一番最悪な状態の時は2ページで集中が切れるくらい)アクシデントがありながらも11冊読破はマジで自分を褒めてあげたい……。ただ、来月の購入冊数次第で来年繰り越し分が大きく変わりそうなので、暫くは読書優先でいきたいと思います。