・早川隆著『秀長暗殺』
・衿乃光希著『わたしと古民家と毎日 ~古民家ベーカリー&カフェとまり木~』
・森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信 連載再開編』
・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 9 美少女アイドルたちの全国ツアーを支えることになりました』
・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ② ~ネット将棋の帝王、死神の鎌を翻す~』
・佐々木功著『秘中の天』
・近衛龍春著『立花は諦めず 無敵の立花宗茂』
・早見俊著『秀長と利休』
以上。
3月までの購入冊数と同じ8冊。しかも『秀長暗殺』以外は先週今週に購入してます。いや、一気に出すぎでしょ……。昨日に至っては「週末に本を買わないとこれくらい財布に入れとけば大丈夫でしょ」と楽観視してたら、下3冊+発売日当日に入荷していた(地方在住なので通常1~2日遅れで発売、金・土・日・祝日発売分は翌週月曜発売)漫画1冊で財布の中身ギリギリという胃がキリキリする展開に……最悪ポイント使えるとは言え、消費税分も計算しながら買い物するのは神経を使います。
4冊は歴史モノ、内3冊は大河ドラマ効果か豊臣秀長とそれに関わる内容。個人的には歴史モノ界隈で話題になったデビュー作の早川隆先生の作品が期待してます。『名古屋お疲れメシ通信』は前々から発売を把握してたので今から読むのが楽しみです。あとは……ラノベ2冊は完全に不意を突かれました。特に『王者の盤狂わせ』に至ってはま連続刊行とか予想外ですし1巻目すら読んでません……。
現在は昨日『じんわり深夜の洋食店』を読み終え、『藤堂高虎』を読み始めたところ。この『藤堂高虎』、新装版ながらかなり読みやすく面白いのでこの先を進むのが地味に期待してます。ただ、読書ペースが落ち気味だった+怒涛の購入ラッシュで遂に未読本は10冊になりました……GWにどれくらい消化できるかがカギになりそうです。なんか去年も同じことを書いてた気がしますが。