購入書籍・2026年9月編

 ・上田健次著『サツ飯2 県警ご用達! チーズのびのびピザトースト』
 ・音はつき著『よるべ食堂』
 ・佐々木功著『独眼竜、翔ける』
 ・鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 弟、誕生』
 ・橘もも著『旅する料理店ボン・ボヤージュ』

 以上。
 今月も毎週購入していた印象。昨日(土曜日)も書店に行きましたけど「あれ、これ前買ったような……」と記憶が曖昧で保留し購入しませんでした。アンテナに反応した本は購入済でホッとしております……。
 予想外の続刊が2冊。『サツ飯』も『ワケあって(以下略)』も続くとは思っておらず、これは嬉しい誤算。特に『サツ飯』の方は楽しみです。
 あとは、ハズレ作品の少ない作家様の歴史モノ新刊と食べ物関係のキャラ文芸2冊。こちらも読むのが楽しみです。
 さて、肝心の未読本消化ペースですが……先月下旬から過ごしやすい気候&読む気が復活傾向にあったのもあり、かなり捗って『オケ飯!』を半分手前まで読んだくらい。……それでも完全未読本が12冊と全然減っておりません(むしろ増えてます……)。コツコツと読み進めていきたいと思います。

 余談ながら――今月28日に今村翔吾先生の戦国時代が舞台の新刊が発売されるんですよね。行きつけのお店にサイン本入荷してくれると嬉しいなぁ……。

これが普通なのか今年だけなのか

 ここ数年、9月になっても真夏日続出で「いつになったら秋になるんだー!」という思いでしたが……今年は一転し8月下旬から過ごしやすい日が続いた印象。まぁ、ほとんど曇りか雨ばかりでカラッと秋晴れになった日の方が少ないのですけど……。
 ただ、先述しましたように日本列島各地で大雨被害が続出。私の住む地域も一時ダムの貯水率が取水制限を検討する程でしたが、あっという間に回復。これだけなら良い話ですけど、中には8月後半から何度も冠水・土砂崩れ被害に遭われた地域もございますので心が痛むばかりです。
 ホント、何度も書いてますけど“ほどほど”で“だんだん”と季節は変わっていってもらいたいものです。

購入書籍・2026年8月編

 ・砂川雨路著『ふくふく書房でお夜食を 2』
 ・近衛龍春著『上杉景勝 信長と家康に挑んだ闘将』
 ・青柳碧人著『浜村渚の計算ノート 11と2分の1さつめ 和算!爆弾劇場』
 ・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ③ ~ネット将棋の帝王、蒼紅の神童と相搏つ~』
 ・今野敏著『一夜 隠蔽捜査10』

 以上。
 先月同様、書き出してみて「あれ?これだけ?」と拍子抜け。毎週購入しているイメージがあっただけに週1ペースだったのは意外。
 しかしながら、想定外な続編ラッシュ。前巻巻末で3巻発売を宣言してた『王者の盤狂わせ』はまさかの4ヶ月で続巻なのも驚きですが、前巻印象の良かった『ふくふく書房でお夜食を』、そして『浜村渚の計算ノート』『隠蔽捜査』は完全に不意を突かれました。『上杉景勝』も兼続を取り上げる作品が多いだけに期待値が高めな作品。
 肝心の読書ペースは、今月に入り少しだけペースが上がり、現在『ひよりやま食堂』を三分の一くらい読み進めたところ。……それでも3ヶ月前に購入した作品を未だに読了できてないんですよね。今月購入分を含め「早く読みたい!」という小説が山積みになっておりますので、もうちょっとだけ読むペースを上げて消化を促進したい今日この頃であります。

空梅雨、夏の暑さは控え目、そして集中豪雨

 梅雨明けはしたものの結局雨はあまり降らず、いよいよ夏本番到来か――と身構えるも、真夏日熱帯夜は続くも梅雨時期のような酷暑日に至らず。暑いは暑いですが酷暑日続出な近年と比べれば過ごしやすいと思える程でした。
 しかし……8月も残り数日というところで襲った、集中豪雨。その前日夜に“雷(轟音と振動の激しい)=冬”というイメージがある北陸在住民としては珍しいと感じる「雷が鳴ってるなー」と思ったら、未明から土砂降り。今回は震災に追い撃ちをかけた二年前よりやや南の地域(能登と境目くらいの加賀北部)、雨雲の進行方向先にある富山県氷見でも甚大な被害が出た模様。昨日(29日)も滝のような雨が降ったり止んだりを繰り返し、私自身もずぶ濡れになりました。今日は幸い小康状態を保ち日中は晴れ間もありましたが、今度は福井に大雨被害。気象庁は明日まで警戒するよう呼びかけておりますが、少しでも被害が出ないよう祈るしかありません。
 なんでしょうか、夏らしくないと言えばそれまでかも知れませんが、そういう一言に尽きる感じです。ダムの水源が例年よりかなり少ない状態にありましたがここ数日の雨で渇水は幾分改善されたとのニュースもありますが、それも空梅雨が原因なので喜ぶべき報せでもなく……。ホント、四季・二十四節気の通りな天候になりませんかねぇ……?

購入書籍・2025年7月編

 ・桜ノ宮天音著『クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった』
 ・吉川永青著『徳川か、豊臣か。』
 ・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 21』
 ・冬森灯著『オケ飯!』
 ・石井颯良著『なりゆき荘のごはん当番』
 ・櫻いいよ著『月夜道のティータイム』

 以上。
 書き出してみて「あれ? これだけ?」と拍子抜け。毎週購入していた感覚がありましたのでもっと冊数があるとばかり思ってました。
 傾向的には好きな作家様の新刊&完結巻と角川ごちそう文庫が個人的趣向に刺さった印象。あとは久しぶりにラノベを購入したことでしょうか。『王者の盤狂わせ』は例外として、最近は少なくなりましたが安定感のある男子高校生の家事代行モノ。マンガでも一時期こうした作品が増えましたけど下火になっているのは個人的に悲しいかも。……というかラノベは異世界転生だのタイトルからエロ要素を匂わせる作品ばかり跋扈してるせいで食指が伸びないんですよね。
 そして、問題なのは……先月の日記でも触れた通り、メンタル面の不調がかなり深刻で読了したのはなんと『秘中の天』のみ。『立花は諦めず』は厚みのある歴史モノという事情はあれど、消化速度が明らかに落ちてます。今月は残り数日の猶予があり読了が見え始めたとは言え、4月購入の『秀長と利休』をまだ読めてないのは想定外と申しますか……。来月はお盆休みもありますので読書ペースが上がるといいのですけど。

これでまだ梅雨明けしていないんですよね……

 今月の頭頃はまだ過ごしやすい気温ではありましたが、上旬過ぎから一気に真夏日続出。日差しもギラギラしていて夏本番を思い起こさせます。
 ただ……私の住む地域、まだ梅雨明け宣言が出ておりません。梅雨入りから曇りの日が多くありましたものの、昨日までは晴れが続いていました。今日は久しぶりに雨が降った……と思いきや土砂降りと小休止を繰り返していますけど。
 気象庁から発表が出ない理由は、区分の東端の県が雨や曇り続きなこと。ただ、他の県は真夏日どころか猛暑日を幾度も記録し明らかに梅雨明け同然の状態。今日みたいに梅雨末期の雨もありますので分からないのも理解できますが、このまま“梅雨明け時期不明”になるかも知れません(実際にありました)。

購入書籍・2026年6月編

 ・長月天音著『キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ』

 以上。
 今月は“本を買った”イメージがあまりありませんでしたが、まさか1冊だけだったとは。……一応気にはなった作品はありましたが、中身をパラパラと捲ってピンと来るものはございませんでした。出版社各社が夏のキャンペーンを展開してますが、どうもアンテナに引っかからず。
 ただ、来月には『りゅうおうのおしごと!』最終巻の発売が確定しており(あと『メダリスト』の新刊も)、状況次第では二桁に達する可能性もあります。……あまり新刊情報を追いかけてない人間なので本屋さん店頭での出会いは楽しみはありますけれど。

 未読本の状況ですが、先程の記事にもあります通り読書消化が捗らず『一生働きたくない俺が(以下略)9』を今日読了し『秘中の天』を読み始めたばかり。今月の購入数が少ないのもあり未読本は現在進行形で読んでいるものを含め9冊と先月比1冊減と改善。……マジで読書スイッチが入れば一気に消化できるので、早く好転してほしいところですかね。

もどかしさを覚えるこの頃

 今年に入ってからメンタル面の不調が徐々に浸食してる感がありましたが、春から夏へ差し掛かる時季を迎えても上向くどころか悪化の一途を辿っている気がします。
 主にプライベート、自宅に居る時だけでなく気分転換になる筈の休日の外出時ですら、何かと億劫に感じたり意欲が湧かなかったりということが続いております。読書も読む気にならず、仮になっても内容が頭に入ってこず2ページで読むのを断念したり。小説執筆(元原稿打ち込み含め)に関しても間隔が空いてしまったり。
 休日はまだマシで、平日は何もする気が起きずスマホでネットニュースやSNSをダラダラ見て時間が無駄に過ぎていく事が多く、金曜日に至っては座る気力すら保てずベッドで横になってるだけ、みたいな。何かキッカケがあった訳でもなく、日によって多少良くなったり悪くなったりを繰り返しながら長期的には沈下傾向にある、と解釈しております。端的に言えば“スイッチが切り替わらない状態”というのが最も当て嵌まるかと。
 自分の中でもどうにかしたい思いは常日頃から持っておりますが、いかんせんどうにもならずもどかしい気持ちです。先日梅雨入りしましたが本格的な夏になれば何かと気分の上がる季節になりますので、ここで改善へ向かってほしいというところでしょうか。

購入書籍・2026年5月編

 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 2』
 ・野村美月著『紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情』
 ・木下昌輝著『風林火山のむすめ』
 ・沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう』
 ・奥乃桜子著『ひよりやま食堂』

 以上。
 今月は5冊と週1冊ペース。先月の8冊と比べれば「まぁまぁ」という感じでしょうか。……なんだろう、去年終盤の二桁冊数ラッシュで感覚が若干マヒしてるかも。
 基本的に新作情報はほぼ見ないタイプなので「あ、あの作品の続編出たんだ」というちょっとしたサプライズが多かった印象。……というか『紅茶とマドレーヌ』と『丘の上の洋食屋オリオン』3冊目なのは正直想定外。嬉しいですけど。
 毎度のことながら、角川春樹事務所と角川ごちそう文庫、それから集英社オレンジ文庫の食べ物を扱ったライト文芸(“ライト文芸”の定義が個々人で違いますけれど)は私の趣向に合う作品ばかりで完全にカモにされております。角川ごちそう文庫は特に購入傾向が高いです(ラインナップ次第では買わない月もありますが)。これから読むのが楽しみです。
 未読本の消化状況ですが、昨日『秀長暗殺』を読み終え『わたしと古民家と毎日』を読み始めたところです。『王者の盤狂わせ』は1巻目の流れで続けて読んだので未読本は累計10冊になります。……少しペースは回復基調にあるものの先月からプラマイゼロですか。未読本の中では歴史モノと『一生働きたくない俺が(以下略)』が結構分厚めなのでどれくらい早く読めるかが来月の繰り越しに影響しそうですね。……なんか毎月ほぼ同じような事を言っている気もしなくもありませんが。

正直、ビックリ

 先月、冬タイヤから夏タイヤへ交換(自宅で自分で)し、空気圧チェック&念の為の増し締め(自分が非力なせいか緩いと言われることが多いので)をお願いしに毎回お世話になっている某タイヤチェーン店へ。ピーク時から少し遅かった事もあり時間は掛からず作業は終了するも、タイヤ交換時にちょっと溝が浅いように感じたので「そろそろ替え頃ですかね?」とさり気なく伺ったところ、溝は問題ないものの「側面にヒビが少し見られるので交換を検討した方がよろしいのでは?(ここで強く『交換すべきですね』と圧を掛けるのではなく、やんわり促す程度の接客の店員さんが多いのが毎回利用してる大きな要素)」との回答。中東情勢が不安定化しているのもあり値上げの予定は今のところないものの他社に値上げの兆しがあるので追従する可能性も否めない、とのこともあり、その場で見積もりを出して頂き翌週に購入&交換してもらいました。
 そして、今日。100キロまたは1ヶ月を目安に着後メンテナンスの為に同店舗を訪問。すると……店の入り口に『来月からエンジンオイル値上げ。44%~』の張り紙が。昨今ナフサを原料とする各種資材の高騰は耳にしてましたが、上げ幅に正直ビックリ。実はエンジンオイルも先月に(別のチェーン店になりますが)交換したばかりで良かったと思う反面、この上げ幅を見て「本当にナフサ足りてないんだ……」と実感した次第です。
 明日から6月になりますが……明日以降に買い物する際、梱包や印刷の都合で値上げする商品がどれくらいあるのかなと恐怖であります。物価高はいつになったら収まるのでしょうかねぇ……。