・桜ノ宮天音著『クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった』
・吉川永青著『徳川か、豊臣か。』
・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 21』
・冬森灯著『オケ飯!』
・石井颯良著『なりゆき荘のごはん当番』
・櫻いいよ著『月夜道のティータイム』
以上。
書き出してみて「あれ? これだけ?」と拍子抜け。毎週購入していた感覚がありましたのでもっと冊数があるとばかり思ってました。
傾向的には好きな作家様の新刊&完結巻と角川ごちそう文庫が個人的趣向に刺さった印象。あとは久しぶりにラノベを購入したことでしょうか。『王者の盤狂わせ』は例外として、最近は少なくなりましたが安定感のある男子高校生の家事代行モノ。マンガでも一時期こうした作品が増えましたけど下火になっているのは個人的に悲しいかも。……というかラノベは異世界転生だのタイトルからエロ要素を匂わせる作品ばかり跋扈してるせいで食指が伸びないんですよね。
そして、問題なのは……先月の日記でも触れた通り、メンタル面の不調がかなり深刻で読了したのはなんと『秘中の天』のみ。『立花は諦めず』は厚みのある歴史モノという事情はあれど、消化速度が明らかに落ちてます。今月は残り数日の猶予があり読了が見え始めたとは言え、4月購入の『秀長と利休』をまだ読めてないのは想定外と申しますか……。来月はお盆休みもありますので読書ペースが上がるといいのですけど。