購入書籍・2026年6月編

 ・長月天音著『キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ』

 以上。
 今月は“本を買った”イメージがあまりありませんでしたが、まさか1冊だけだったとは。……一応気にはなった作品はありましたが、中身をパラパラと捲ってピンと来るものはございませんでした。出版社各社が夏のキャンペーンを展開してますが、どうもアンテナに引っかからず。
 ただ、来月には『りゅうおうのおしごと!』最終巻の発売が確定しており(あと『メダリスト』の新刊も)、状況次第では二桁に達する可能性もあります。……あまり新刊情報を追いかけてない人間なので本屋さん店頭での出会いは楽しみはありますけれど。

 未読本の状況ですが、先程の記事にもあります通り読書消化が捗らず『一生働きたくない俺が(以下略)9』を今日読了し『秘中の天』を読み始めたばかり。今月の購入数が少ないのもあり未読本は現在進行形で読んでいるものを含め9冊と先月比1冊減と改善。……マジで読書スイッチが入れば一気に消化できるので、早く好転してほしいところですかね。

もどかしさを覚えるこの頃

 今年に入ってからメンタル面の不調が徐々に浸食してる感がありましたが、春から夏へ差し掛かる時季を迎えても上向くどころか悪化の一途を辿っている気がします。
 主にプライベート、自宅に居る時だけでなく気分転換になる筈の休日の外出時ですら、何かと億劫に感じたり意欲が湧かなかったりということが続いております。読書も読む気にならず、仮になっても内容が頭に入ってこず2ページで読むのを断念したり。小説執筆(元原稿打ち込み含め)に関しても間隔が空いてしまったり。
 休日はまだマシで、平日は何もする気が起きずスマホでネットニュースやSNSをダラダラ見て時間が無駄に過ぎていく事が多く、金曜日に至っては座る気力すら保てずベッドで横になってるだけ、みたいな。何かキッカケがあった訳でもなく、日によって多少良くなったり悪くなったりを繰り返しながら長期的には沈下傾向にある、と解釈しております。端的に言えば“スイッチが切り替わらない状態”というのが最も当て嵌まるかと。
 自分の中でもどうにかしたい思いは常日頃から持っておりますが、いかんせんどうにもならずもどかしい気持ちです。先日梅雨入りしましたが本格的な夏になれば何かと気分の上がる季節になりますので、ここで改善へ向かってほしいというところでしょうか。

購入書籍・2026年5月編

 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 2』
 ・野村美月著『紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情』
 ・木下昌輝著『風林火山のむすめ』
 ・沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう』
 ・奥乃桜子著『ひよりやま食堂』

 以上。
 今月は5冊と週1冊ペース。先月の8冊と比べれば「まぁまぁ」という感じでしょうか。……なんだろう、去年終盤の二桁冊数ラッシュで感覚が若干マヒしてるかも。
 基本的に新作情報はほぼ見ないタイプなので「あ、あの作品の続編出たんだ」というちょっとしたサプライズが多かった印象。……というか『紅茶とマドレーヌ』と『丘の上の洋食屋オリオン』3冊目なのは正直想定外。嬉しいですけど。
 毎度のことながら、角川春樹事務所と角川ごちそう文庫、それから集英社オレンジ文庫の食べ物を扱ったライト文芸(“ライト文芸”の定義が個々人で違いますけれど)は私の趣向に合う作品ばかりで完全にカモにされております。角川ごちそう文庫は特に購入傾向が高いです(ラインナップ次第では買わない月もありますが)。これから読むのが楽しみです。
 未読本の消化状況ですが、昨日『秀長暗殺』を読み終え『わたしと古民家と毎日』を読み始めたところです。『王者の盤狂わせ』は1巻目の流れで続けて読んだので未読本は累計10冊になります。……少しペースは回復基調にあるものの先月からプラマイゼロですか。未読本の中では歴史モノと『一生働きたくない俺が(以下略)』が結構分厚めなのでどれくらい早く読めるかが来月の繰り越しに影響しそうですね。……なんか毎月ほぼ同じような事を言っている気もしなくもありませんが。

正直、ビックリ

 先月、冬タイヤから夏タイヤへ交換(自宅で自分で)し、空気圧チェック&念の為の増し締め(自分が非力なせいか緩いと言われることが多いので)をお願いしに毎回お世話になっている某タイヤチェーン店へ。ピーク時から少し遅かった事もあり時間は掛からず作業は終了するも、タイヤ交換時にちょっと溝が浅いように感じたので「そろそろ替え頃ですかね?」とさり気なく伺ったところ、溝は問題ないものの「側面にヒビが少し見られるので交換を検討した方がよろしいのでは?(ここで強く『交換すべきですね』と圧を掛けるのではなく、やんわり促す程度の接客の店員さんが多いのが毎回利用してる大きな要素)」との回答。中東情勢が不安定化しているのもあり値上げの予定は今のところないものの他社に値上げの兆しがあるので追従する可能性も否めない、とのこともあり、その場で見積もりを出して頂き翌週に購入&交換してもらいました。
 そして、今日。100キロまたは1ヶ月を目安に着後メンテナンスの為に同店舗を訪問。すると……店の入り口に『来月からエンジンオイル値上げ。44%~』の張り紙が。昨今ナフサを原料とする各種資材の高騰は耳にしてましたが、上げ幅に正直ビックリ。実はエンジンオイルも先月に(別のチェーン店になりますが)交換したばかりで良かったと思う反面、この上げ幅を見て「本当にナフサ足りてないんだ……」と実感した次第です。
 明日から6月になりますが……明日以降に買い物する際、梱包や印刷の都合で値上げする商品がどれくらいあるのかなと恐怖であります。物価高はいつになったら収まるのでしょうかねぇ……。

購入書籍・2026年4月編

 ・早川隆著『秀長暗殺』
 ・衿乃光希著『わたしと古民家と毎日 ~古民家ベーカリー&カフェとまり木~』
 ・森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信 連載再開編』
 ・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 9 美少女アイドルたちの全国ツアーを支えることになりました』
 ・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ② ~ネット将棋の帝王、死神の鎌を翻す~』
 ・佐々木功著『秘中の天』
 ・近衛龍春著『立花は諦めず 無敵の立花宗茂』
 ・早見俊著『秀長と利休』

 以上。
 3月までの購入冊数と同じ8冊。しかも『秀長暗殺』以外は先週今週に購入してます。いや、一気に出すぎでしょ……。昨日に至っては「週末に本を買わないとこれくらい財布に入れとけば大丈夫でしょ」と楽観視してたら、下3冊+発売日当日に入荷していた(地方在住なので通常1~2日遅れで発売、金・土・日・祝日発売分は翌週月曜発売)漫画1冊で財布の中身ギリギリという胃がキリキリする展開に……最悪ポイント使えるとは言え、消費税分も計算しながら買い物するのは神経を使います。
 4冊は歴史モノ、内3冊は大河ドラマ効果か豊臣秀長とそれに関わる内容。個人的には歴史モノ界隈で話題になったデビュー作の早川隆先生の作品が期待してます。『名古屋お疲れメシ通信』は前々から発売を把握してたので今から読むのが楽しみです。あとは……ラノベ2冊は完全に不意を突かれました。特に『王者の盤狂わせ』に至ってはま連続刊行とか予想外ですし1巻目すら読んでません……。
 現在は昨日『じんわり深夜の洋食店』を読み終え、『藤堂高虎』を読み始めたところ。この『藤堂高虎』、新装版ながらかなり読みやすく面白いのでこの先を進むのが地味に期待してます。ただ、読書ペースが落ち気味だった+怒涛の購入ラッシュで遂に未読本は10冊になりました……GWにどれくらい消化できるかがカギになりそうです。なんか去年も同じことを書いてた気がしますが。

春の陽気に釣られてとはならず……

 先月、主にメンタル面があまり芳しくないと書きましたが、今月もその傾向は変わらず。意欲や関心は気温の上昇とは対照的に上向かず、それどころか悪化の一途を辿り。中旬頃はホントにしんどかったですが昨日今日はちょっとマシになったかな?というくらい。
 何とか打開というか改善すべく気分転換を図ろうとしてますが、どうも気が乗らず惰性でやってる感が拭えず。今月は推しのアーティストのコンサートがあり(それも2日前まで現実感がなく、ほぼ忘れていたくらい)とても楽しくて数日はかなりメンタル面で改善しましたが……それも長く続かず。読書も本へ手を伸ばすことすら起きず。
 一時期のしんどい状態から脱したものの、「何かしたい」というやる気は未だに起きないのはあまりよろしくない傾向。GWも特に用事もないですし遠出したいとも思えず、地元でのんびり静養、という感じでしょうか。

購入書籍・2026年3月編

 ・徳永真一郎著『[新装版]藤堂高虎』
 ・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』
 ・栗栖ひよ子著『カフェどんぐりでのんびり朝ごはん』

 以上。
 今月も3冊。ただ、歴史モノ・ラノベ・ライト文芸とジャンルは見事にばらけました。
 個人的には続刊となる『カフェどんぐりで(以下略)』に期待。『王者の盤狂わせ』は最終盤に続刊があるみたいな匂わせがあったのが吉と出るか凶と出るか。
 現在は『若旦那の「をかし」な(以下略)』を3分の1程読み進めたくらい。先程も触れました通りメンタル面が非常に悪いのに加え『本因坊算砂』がとある要素のせいで読むのに大変苦労し、約1ヶ月くらい掛かりました。それでも『兄弟天下』を約1週間で読了したのは好材料、かな?

これが本厄の恐ろしさか

 私事ではありますが、今年は本厄になります。
 前厄に当たる昨年も色々としんどい年(主にメンタル面)ではありましたが、今年は昨年を遥かに上回っております。年初から右肩下がりで悪化、先月後半から今日に至るまでちょっと良くなる事はあれど人生最悪な状態が続いています。
 何かあった訳ではありません。むしろ、明確な理由があった方が「こうすればいい」と対処できるのですが……。意欲・関心がかなり低下しているのも自覚しており、意識的に楽しい・面白い事をやろうと心がけてますが「楽しい」「面白い」と感じません。
 これが本厄の恐ろしさなんでしょうか。……春の暖かさと共にメンタル面も上向いてくれる事を祈るのみです。

購入書籍・2026年2月編

 ・箕輪諒著『兄弟天下 豊臣秀長の覚悟』
 ・小湊悠貴著『若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話』
 ・水縞しま著『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』

 以上。
 今月も3冊と去年後半の怒涛な勢いと比べればかなり控えめな感じに。ただ、最も購入する確率の高い土曜日がまだ残っておりますので増える可能性もありますけれど。
 箕輪諒先生の作品は毎回アッと驚く展開が散りばめられておりますので個人的に期待値高めな一冊。『若旦那さんの(以下略)』は続刊、水縞しま先生も以前読んだ作品が悪い印象じゃなかったので“手堅い”と言えば手堅いでしょうか。
 ただ……読書意欲が先月よりさらに悪化し、消化スピードはさらに低下。本を開くことさえ無いことが数日続くなどかなり深刻。読んでも内容が頭に入らず、数ページで閉じることもしばしば。現在は『和カフェこよみ』を3分の1くらい読んだところ、かな?
 これから温かくなる季節になりますので、気温と共に意欲も回復してほしいのが切なる願いでしょうか。

※おまけ:2025年購入書籍・未評価分
 ×髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 ◇谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 〇マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 △青木祐子著『レンタルフレンド』
 〇六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 〇相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 △桑野一弘著『真夜中のリストランテ』

なんかこう、もうちょっと緩やかになりませんかねぇ……?

 本来なら昨日更新する筈が、3連休で感覚的に忘れてしまいました。すみません。

 先月の日記でも触れましたが、今月の頭(しかも選挙の日がピーク予報)にも大雪予報が。幸い降雪量はそれ程でもありませんでしたが、雪国と言えど滅多にない真冬日予報で気温がかなり低めだったが為に雪が氷みたくガッチガチに凍ってました。上に新雪が被さっているので余計にその下の凍った雪が分からないという……。
 もう正直雪はお腹いっぱい! という気分になっていたら、いつの間にか天気予報に雪マークの付く日が少なくなり。ここ数日はそれどころか20℃を上回る温かさに。
 ……お天道様、お願いですから極端な感じではなく、もうちょっとこう日にちが進む毎に少しずつ変化していく感じになりませんかねぇ……?