購入書籍・2021年3月編

 ・小湊悠貴著『ホテル猫番館 横浜山手のパン職人』
 ・小湊悠貴著『ホテル猫番館 横浜山手のパン職人2』
 ・小湊悠貴著『ホテル猫番館 横浜山手のパン職人3』
 ・小谷杏子著『おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます』

 以上。
 『ホテル猫番館』は『ゆきうさぎのお品書き』シリーズの作者様の新しいシリーズ物。物は試しに1巻を購入してみたところ、大ハマリ。あっという間に読み終えて、続編も購入しました。来月には続編も出るみたいなので楽しみ。
 『おいしいふたり暮らし』の方はこれから読みます。表紙が気になったので購入しましたが、果たしてどうなるか。

かなり早め

 今年の桜がもう咲きました。例年だと4月に開花、中旬頃に見頃……という感じですが、この時点で既にかなり咲いている感じ。
 例年と比べてかなり早いですが、まぁ良しということで。

 気になるのは、暖かくなったからか、気が緩んでいる人がチラホラ……。
 外でマスク外している人も見かけるようになり、入店時のアルコール消毒をスルーする人も増えている感じ。
 感染拡大、にならないと良いのですが。

購入書籍・2021年2月編

 ・神戸遥真著『声が出なくなったので、会社を辞めて二人暮らし始めました。』
 ・三上こた著『とってもカワイイ私と付き合ってよ! 2』
 ・白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 14』
 ・神楽坂淳著『帰蝶様がヤバい 2』
 ・冬森灯著『うしろむき夕食店』
 ・福山陽士著『1LDK、そして2JK。Ⅳ ~3つの結末、それは4人の未来~』
 ・氷高悠著『【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。』
 ・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』

 以上。
 今月は購入数が多かったです。……ラノベライト文芸が大多数ですが。連続刊行で驚きの『帰蝶様がヤバい』も文体軽めですし。
 『りゅうおうのおしごと!』は最終章突入の煽り文句通り、読み応え十分の内容でした。そして、予想を遥かに超える内容だったのは『うしろむき夕食店』。表紙に惹かれて購入しましたが、とても面白かったです。「マランカラン」シリーズとか「ゆきうさぎのお品書き」シリーズのような、飲食店を舞台にした人間模様を描いた作品。続編が出てもおかしくない、むしろ続編が読みたいと思えるような一冊でした。
 下二冊は半分勢いだけで購入しましたが……これ、どう出るかな。

若者、若者って……

 全国的に新型コロナ感染者が減少傾向にある中、地元の県だけ増加傾向にあります。
 繁華街で発生したクラスターが連続で起きた事が要因なのですが、県も市も対応が非常に遅い。慌てて該当地域の飲食店に対して時短要請+希望者を対象に無料PCR検査の対策を打ち出しましたが、その地域もかなり限られた区域で協力金も一日四万円と少な目。おまけに同日に来年度の観光誘致予算や施設建て替えの報道が出るという矛盾……。今火の手が上がっているのに次のこと考えてどうするの?と思わなくもありませんが。

 そんな状況で、クラスターが連続で発生したことを受けて発表したのが、“「飲食」「若者」感染拡大警報”。テレビなどでも注意喚起を促すCMが流されています。
 ……これを聞いてモヤっとするんですよね。
 県の発表では単に“接客を伴う飲食店”としか言わず、業種や詳しい地域だけでなく市町村名も伏せられているので、「店員が接客しない飲食店なんかあるか!」と毎回内心ツッコミを入れていました。
 そして、「若者」と限定された言い方。
 確かに今回のクラスターの多くが20代30代と比較的若い層の人ですが、昨年冬から春にかけて幾度も発生したカラオケ喫茶関連のクラスターの時は60代以上の高齢者が多かったにも関わらず「高齢者」の注意喚起はなし。そもそも新型コロナに感染した若者の大半が従業員かお店に来た人で、大多数の若者は関係がないのです。
 一括りにしないで欲しいという面と、それを言うなら前の時に高齢者ばかり出たけど何も言わなかったよね?と思う面の両方で、モヤっとします。

 今月中旬に唯一「過去最多に並んでしまった」県在住の一人として、行政のチグハグさとやり方に疑問を抱いています。

購入書籍・2021年1月編

 ・神楽坂淳著『帰蝶さまがヤバい 1』
 ・佐々木功著『天下一のへりくつ者』

 以上。
 色々と気になる本はありましたけど、結局二冊だけに落ち着きました。
 『帰蝶様がヤバい』は表紙がヤンデレっぽい感じでしたけど、面白そうだったので購入。作者様はアニメ化もされた『大正野球娘』の御方とかで、内容も軽い感じなのかな?
 『天下一のへりくつ者』はやや作者買いの一面もありますが、これまでの作品がなかなか面白かったので期待はしています。

 ……内容について濁しているのは、実を申しますとまだどちらも読めていません。
 昨年12月に購入した小説がまだ消化しておらず、現在ようやく最後の一冊に入ったところです。重たい展開やなかなか頭に入らない展開だと読むスピードがガクンと落ちるタイプでして……。
 来月はチェックしているラノベが二冊出る予定なので、何としても読むスピードを上げていきたいのですが、果たしてどうなるか。

パターン化

 最近、自分の行動(特に休日)がパターン化してきています。
 これまでは週末前になると「あそこに行こう」「ついでにあっちにも行こう」と計画を立て、当日に「あ、これいいな。行こう」みたいな突発的な変更を組みながら色々な場所に行ってました。
 ……現在は、毎週大体同じ場所を同じ順番で巡るケースが多いです。気持ち的にゆとりがないのもありますが、やはり新型コロナであちこち行くのを自主的に控えているのもあります。
 どちらかと言えば、外出して気分転換するタイプの人間なので、パターン化するとマンネリでさらに気分が晴れず……みたいな悪循環に。

 もっと新規開拓してもいいと思うけど、新しいことにチャレンジするのって馬力と気力が必要なんですよね。
 今は充電期間……なのかな?

2020年・購入書籍一覧

 〇辻堂ゆめ著『ヒマワリ高校初恋部!』
 ◎小湊悠貴著『ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋』
 〇栗栖ひよ子著『こころ食堂のおもいで御飯 ~あったかお鍋は幸せの味~』
 〇神戸遥真著『きみは友だちなんかじゃない』
 ☆白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 12』
 ◇松永弘高著『決戦! 広島城 天下争乱の火種を消すべし』
 ◇ケンノジ著『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった』
 ◇七星蛍著『クラスで一番の彼女、実はボッチの俺の彼女です』
 ◎伊東潤著『茶聖』
 ◇中里融司著『真田昌幸の知略 異戦大坂の陣【一】』
 △野中信二著『義将 石田三成
 ◎瀧羽麻子著『女神のサラダ』
 〇矢野隆著『大ぼら吹きの城』
 ◎福山陽士著『1LDK、そして2JK。 ~26歳サラリーマン、女子高生二人と同居始めました~』
 〇佐々木功著『家康の猛き者達 三方ヶ原合戦録』
 ◎福山陽士著『1LDK、そして2JK。Ⅱ ~この気持ちは、しまっておけない~』
 〇加納則章著『明治零年 サムライたちの天命』
 ☆今村翔吾著『じんかん』
 ◇七星蛍著『クラスで一番の彼女、実はボッチの俺の彼女です2』
 ◇中里融司著『真田昌幸の知略 異戦大坂の陣【二】』
 ◎小湊悠貴著『ゆきうさぎのお品書き あらたな季節の店開き』
 ◇中里融司著『二つの幕府 異戦大坂の陣【三】』
 〇冬森灯著『縁結びカツサンド
 〇上田秀人著『陽眠る』
 ◎鈴木輝一郎著『光秀の選択』
 ◎今野敏著『棲月―隠蔽捜査7―』
 〇しめさば著『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 4』
 △近衛龍春著『忍びたちの本能寺』
 ◎白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと!13 』
 ◇ケンノジ著『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 2』
 ◇三上こた著『とってもカワイイ私と付き合ってよ!』
 〇福山陽士著『1LDK、そして2JK。 Ⅲ ~夏が始まる。二人はきっと、少し大人になる。~』
 ◎泉ハナ著『外資のオキテ』
 〇喜多みどり著『弁当屋さんのおもてなし しあわせ宅配篇』
 〇霧島兵庫著『信長を生んだ男』
 ◇片山洋一著『島津の陣風 ―義久の深謀、義弘の胆力』
 ◇中里融司著『戦国最終決戦 異戦大坂の陣【四】』
 〇相川真著『京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹』
 △松永義弘著『独眼竜政宗
 ◇富樫倫太郎著『風の如く 高杉晋作篇』
 〇坂岡真著『絶局 本能寺異聞』
 ◇佐藤多佳子著『いつの空にも星が出ていた』
 ◇猫又ぬこ著『いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い』
 ◇猿渡かざみ著『となりの彼女と夜ふかしごはん ~腹ペコJDとお疲れサラリーマンの半同棲生活~』
 △つるみ犬丸著『おにぎり処のごちそう三角 家族を結ぶ思い出の食卓』
 ◎上田秀人著『翻弄 盛親と秀忠』
 ◇青季ふゆ著『世界一かわいい俺の幼馴染が、今日も可愛い』
 ◎火坂雅志伊東潤著『北条五代(上)』
 ◎火坂雅志伊東潤著『北条五代(下)』
 ◎風野真知雄著『お龍のいない夜』
 -上田秀人著『夢幻』
 -中村汐里著『殻割る音』
 -ケンノジ著『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 3』
 -しめさば著『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Each Stories』

計 54冊
 ☆→とても面白かった!
 ◎→何度読んでも飽きない
 ○→また読み返したくなる面白さ
 ◇→普通
 △→ちょっと私の趣味に合わなかったかな
 ×→あまりおススメできません……
 −→文芸書以外、未読

 過去最高だった去年をさらに3冊上回る54冊。来年はこれだけ多くなることがないと言っていたのに、まさか上回るなんて。……8月の購入がほぼ4分の1を占めていますけど。
 例年と比べるとラノベライト文芸の割合が多く、その分歴史小説が少なくなった印象。
 特に印象に残った一冊は、文句なしで今村翔吾さんの『じんかん』。よく分かってない松永久秀の前半生を独自の視点で切り込み、久秀の生き様を見事に表現されていました。

 来年も、素敵な一冊と出逢えることを祈っています。

(※ 2021/03/16 見落としを発見したので追加、修正)
 

購入書籍・2020年12月編

 ・火坂雅志伊東潤著『北条五代(上)』
 ・火坂雅志伊東潤著『北条五代(下)』
 ・風野真知雄著『お龍のいない夜』
 ・上田秀人著『夢幻』
 ・中村汐里著『殻割る音』
 ・ケンノジ著『痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった 3』
 ・しめさば著『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Each Stories』
 以上。
 今月の前半は週末の一日毎に一冊以上購入していたので「また8月みたいになるのか!?」と内心ビクビクしていました。それでも7冊は多いですが。
 『北条五代』は火坂雅志さんの遺稿を伊東潤さんが後を引き継いで完結させたお話。歴史物(戦国時代)はよく読みますが(後)北条氏の勃興から滅亡までを描いた作品は初めてで、北条氏が如何に関東を制覇し、何故豊臣家と相対するまでが分かり、大変面白かったです。
 『お龍のいない夜』は、思っていた以上に面白かったです。同じ作者様で前読んだ作品が自分の中で珍しいハズレ作品だったので購入するか考えましたが、結果的に印象を大きく変えることとなりました。
 ……現在は『夢幻』を読んでいますが、今日読み始めたばかりで尚且つかなり分厚いので、年内読破は厳しそうです……下3冊は来年に持ち越しになりそうです。

せめて、来年は

 今年は、新型コロナで生活が一変した一年になりました。
 中国で猛威を振るっていた新型コロナが世界的大流行に。それをキッカケにして、生活様式がガラリと変わりました。
 マスク、アルコール消毒、パーテーション、密集・密閉・密接の回避、小まめな手洗い・うがい……。
 新型コロナに振り回された2020年となりました。オリンピックも来年に延期、著名人の相次ぐ死去、等々。

 私は出来る限り“感染しない・感染させない”を意識して行動していたのですが……。
 一国の総理は不要不急の会食、重症化の可能性が高い高齢者の相次ぐカラオケ喫茶を発端とした感染。世代間の分裂を感じずにはいられない一年でもありました。

 来年は新型コロナの脅威から解放され、今まで通りの日常が過ごせるように! ……と言いたいところですが、厳しいでしょうね。
 せめて、ささやかな幸せで「今年一年、色々あったけど良い一年だったな」と言えることを切に願っています。

 それでは皆様、良いお年を。

購入書籍・2020年11月編

 ・猫又ぬこ著『いずれ嫁になる幼馴染がただただ可愛い』
 ・猿渡かざみ著『となりの彼女と夜ふかしごはん ~腹ペコJDとお疲れサラリーマンの半同棲生活~』
 ・つるみ犬丸著『おにぎり処のごちそう三角 家族を結ぶ思い出の食卓』
 ・上田秀人著『翻弄 盛親と秀忠』
 ・青季ふゆ著『世界一かわいい俺の幼馴染が、今日も可愛い』

 以上。
 今月はラノベライト文芸が多め。上2冊は昨日まで読み終え、下3冊は昨日・今日で購入しました。……最近は月末に購入するパターンが多いような気が。
 小説って個人の趣向がよく出ているような気がします。あと、調子が良かったりエネルギッシュな時は普段手を出さないジャンルだったり作家さんにチャレンジしたり。逆もまたしかり。
 ……さて、今の私は甘甘なラブコメに手を出しているのは、調子が良いからなのか、はたまた疲れて甘い成分を欲しているのか、どちらなのでしょうか。