購入書籍・2026年3月編

 ・徳永真一郎著『[新装版]藤堂高虎』
 ・依依恋恋著『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』
 ・栗栖ひよ子著『カフェどんぐりでのんびり朝ごはん』

 以上。
 今月も3冊。ただ、歴史モノ・ラノベ・ライト文芸とジャンルは見事にばらけました。
 個人的には続刊となる『カフェどんぐりで(以下略)』に期待。『王者の盤狂わせ』は最終盤に続刊があるみたいな匂わせがあったのが吉と出るか凶と出るか。
 現在は『若旦那の「をかし」な(以下略)』を3分の1程読み進めたくらい。先程も触れました通りメンタル面が非常に悪いのに加え『本因坊算砂』がとある要素のせいで読むのに大変苦労し、約1ヶ月くらい掛かりました。それでも『兄弟天下』を約1週間で読了したのは好材料、かな?

これが本厄の恐ろしさか

 私事ではありますが、今年は本厄になります。
 前厄に当たる昨年も色々としんどい年(主にメンタル面)ではありましたが、今年は昨年を遥かに上回っております。年初から右肩下がりで悪化、先月後半から今日に至るまでちょっと良くなる事はあれど人生最悪な状態が続いています。
 何かあった訳ではありません。むしろ、明確な理由があった方が「こうすればいい」と対処できるのですが……。意欲・関心がかなり低下しているのも自覚しており、意識的に楽しい・面白い事をやろうと心がけてますが「楽しい」「面白い」と感じません。
 これが本厄の恐ろしさなんでしょうか。……春の暖かさと共にメンタル面も上向いてくれる事を祈るのみです。

購入書籍・2026年2月編

 ・箕輪諒著『兄弟天下 豊臣秀長の覚悟』
 ・小湊悠貴著『若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話』
 ・水縞しま著『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』

 以上。
 今月も3冊と去年後半の怒涛な勢いと比べればかなり控えめな感じに。ただ、最も購入する確率の高い土曜日がまだ残っておりますので増える可能性もありますけれど。
 箕輪諒先生の作品は毎回アッと驚く展開が散りばめられておりますので個人的に期待値高めな一冊。『若旦那さんの(以下略)』は続刊、水縞しま先生も以前読んだ作品が悪い印象じゃなかったので“手堅い”と言えば手堅いでしょうか。
 ただ……読書意欲が先月よりさらに悪化し、消化スピードはさらに低下。本を開くことさえ無いことが数日続くなどかなり深刻。読んでも内容が頭に入らず、数ページで閉じることもしばしば。現在は『和カフェこよみ』を3分の1くらい読んだところ、かな?
 これから温かくなる季節になりますので、気温と共に意欲も回復してほしいのが切なる願いでしょうか。

※おまけ:2025年購入書籍・未評価分
 ×髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 ◇谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 〇マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 △青木祐子著『レンタルフレンド』
 〇六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 〇相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 △桑野一弘著『真夜中のリストランテ』

なんかこう、もうちょっと緩やかになりませんかねぇ……?

 本来なら昨日更新する筈が、3連休で感覚的に忘れてしまいました。すみません。

 先月の日記でも触れましたが、今月の頭(しかも選挙の日がピーク予報)にも大雪予報が。幸い降雪量はそれ程でもありませんでしたが、雪国と言えど滅多にない真冬日予報で気温がかなり低めだったが為に雪が氷みたくガッチガチに凍ってました。上に新雪が被さっているので余計にその下の凍った雪が分からないという……。
 もう正直雪はお腹いっぱい! という気分になっていたら、いつの間にか天気予報に雪マークの付く日が少なくなり。ここ数日はそれどころか20℃を上回る温かさに。
 ……お天道様、お願いですから極端な感じではなく、もうちょっとこう日にちが進む毎に少しずつ変化していく感じになりませんかねぇ……?

購入書籍・2026年1月編

 ・野村美月著『和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん』
 ・堺屋太一著『戦国千手読み 小説・本因坊算砂

 以上。
 3ヶ月連続二桁冊数購入の勢いから一転、控えめな2冊。内、『戦国千手読み』は今月発売じゃなかった筈なので、新刊は実質1冊になりますね。
 うーん……なんか自分のアンテナにビビッと来る本がなかった印象。ちょっと色々あって意欲低下気味だったのも関係しているかも知れません。ただ、最も購入する確率の高い土曜日がまだ1日残っておりますので、それ次第といったところでしょうか。
 因みに、読書の方も先述した理由からあまり捗らず、先日やっと『クラスの美少女たちの(中略)②』を読み終えたばかり。読書ペースも上向いてくれるといいんですけど。
 

正直、甘く考えてました

 今月中旬頃から「大雪の可能性」と盛んに呼び掛けられるも、寒くなったけれど雨雲が通らなかったり気温が温かく雨になったりで、あまり積雪にならず。
 そして先週末。「10年に1度レベルの大雪」と警戒が呼び掛けられました。降り始め当時からとても寒く、数時間で20センチが積もる程に。いくら雪国とは言え短時間でそんなに降られたら対処できません。昨日はちょっとひと段落したので色々と出掛けられましたが――今日の朝、目覚めると愕然。明らかに倍以上増えてました。買い物に行くのも車は無理と早々に諦め徒歩で向かうも、歩道はホントに人1人の幅しかなく、途中誰も通らなかったのか山盛りになってる箇所も。致し方なく車道を通らざるを得ず(当然細心の注意を払い、可及的速やかに移動しました)、大通りより日常道路の裏通りの方が歩きやすいくらい(除雪されてたり、車のわだちがあったり)。
 発表によると平年の9倍の積雪量とのこと。体感、地面から膝くらい、積もっている箇所だと腿の高さくらいになっている場所も。ふと気になって上に目線を向ければ、分厚い雪が屋根からせり出ていました。
 ピークは今日までとのことですが、明日以降も雪が続く予報が出てます。……これ、いつになったら溶けるかなぁ。

2025年・購入書籍一覧

 〇安部若菜著『私の居場所はここじゃない』
 〇白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 盤外編 3』
 〇塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 3』
 ◇辺野夏子著『女ふたり、となり暮らし。』
 ◇荒木源著『タクシードライバー美食日誌』
 ◇遥透子著『女子高の『王子様』がバイト先で俺にだけ『乙女』な顔を見せてくる』
 ◇松永弘高著『先駆けの勘兵衛』
 〇斎藤千輪著『トラットリア代官山』
 〇伊東潤著『震撼』
 〇水縞しま著『独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立』
 ◇有澤有著『それは、降り積もる雪のような。』
 △大木亜希子著『マイ・ディア・キッチン』
 △ネコクロ著『孤高の華と呼ばれる英国美少女、義妹になったら不器用に甘えてきた3』
 ◇十三湊著『幸せおいしいもの便、お届けします』
 ◇柊サナカ著『あとはおいしいご飯があれば』
 ◇花宮拓夜著『幼馴染、ときどき女子高生。リボンをするのは俺の前で。』
 ◇底花著『隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた 4』
 〇森崎緩著『青柳さんちのスープごはん』
 〇七転著『営業課の美人同期とご飯を食べるだけの日常 2』
 ◇鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます』
 ◎新人著『光属性美少女の朝日さんがなぜか毎週末俺の部屋に入り浸るようになった件 2』
 〇小湊悠貴著『若旦那の「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話』
 ◇志馬なにがし著『朝が来るまで夜は待つ』
 △相崎壁際著『美少女生徒会長の十神さんは今日もポンコツで放っておけない 2』
 △近衛龍春著『蒲生氏郷 信長に選ばれた男』
 ◇八神鏡著『誰にも懐かない飛び級天才幼女が、俺だけに甘えてくる理由 2』
 ◇村田天著『ある日どこかで箸休め 3分で読める35話のアラカルト』
 ◇近藤史恵著『風待荘へようこそ』※“史”は旧字体
 ◇岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 7 国民的美少女アイドルたちは夢の舞台に立つそうです』
 ◇如月つばさ著『ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました』
 〇砂川雨路著『ふくふく書房でお夜食を』
 〇森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信』
 ◇相川真著『京都御幸町トワイライト 星の試着室』
 ◎野村美月著『紅茶とマドレーヌ』
 ◎沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』
 〇内山純著『あなたのためのショコラショー』
 △中南元伸著『筒井順慶の悩める六月』
 〇五十嵐貴久著『交渉人 遠野麻衣子 ゼロ』
 ☆有川ひろ著『クロエとオオエ』
 ◇塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 4』
 △中島久枝著『しあわせガレット』
 ◎土田康彦著『辻調すし科』
 ◇相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ』
 〇冬森灯著『しふく弁当ききみみ堂』
 ◇燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10』
 ◇猫又ぬこ著『不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件』
 ◇武川佑著『龍と謙信』
 ◎白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 20(電子限定版収録文庫特典付)』
 ◇秋川滝美著『深夜カフェポラリス
 ◇標野凪著『桜の木が見守るキャフェ』
 〇岸本和葉著『俺がシフトの時だけバイトの喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様』
 △丸戸史明著『今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1』
 〇六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている』
 ◎碧野圭著『凜として弓を引く』
 〇今野敏著『審議官 隠蔽捜査9.5』
 〇篠宮夕著『高校時代に好きだった元同級生のS級美女が隣に引っ越してきた。義娘とともに。』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 青雲篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 初陣篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 奮迅篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 覚醒篇』
 ◎九条蓮著『正反対なヲタクが恋をした』
 〇森崎緩著『埼玉おいしい出張レシピ』
 ◎高遠響著『大阪は踊る!』
 △野中信二著『豊臣秀長豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
 ◇石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
 ◇宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
 ◇成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
 〇近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
 〇近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
 〇九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
 △久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
 ◇箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
 ◇標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
 ◎古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
 〇秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
 ◎長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
 △森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』
 ◎鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』
 〇七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』
 ◇司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』
 ◇司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』
 ◇標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』
 ※森繁和著『回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男』
 ◎木下昌輝著『豊臣家の包丁人』
 △塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 5』
 〇野村美月著『紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え』
 〇長月天音著『神楽坂スパイス・ボックス』
 ◇鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 夏休み』
 ◎佐藤嚴太郎著『筆と槍 天下を見届けた男』
 〇燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレるアーリャさん 11』
 〇岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 8 国民的美少女アイドルたちと温泉旅行に行ってきます』
 ◇近衛龍春著『秀吉の血筋』
 ◇高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』
 −髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 −谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 −マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 −青木祐子著『レンタルフレンド』
 〇長月天音著『失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス②』
 〇長月天音著『世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス③』
 −六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 −相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 −桑野一弘著『真夜中のリストランテ

計 102冊
 ☆→とても面白かった!
 ◎→何度読んでも飽きない
 ○→また読み返したくなる面白さ
 ◇→普通
 △→ちょっと私の趣味に合わなかったかな
 ×→あまりおススメできません……
 ※→文芸書意外
 −→未読

 昨年の過去最多79冊を大幅に更新し、今年は102冊購入という結果に。遂に三桁の大台に乗ってしまいました……そりゃ10冊以上購入した月が4回もありましたから、「そうなるよな」というのが率直な感想。最少購入月も1月の5冊で、例年と比べ明らかに毎月コンスタントに買っていた印象。
 今年一は断トツで『クロエとオオエ』ですね。有川ひろ先生の久しぶりなベタ甘作品、存分に堪能させて頂きました! 10月に未読本を全て消化した折には再読したくらいです。……まさかこの月から怒涛の二桁冊数購入が3ヶ月も続くとはこの時予想もしておりませんでした。反面、総合的に◇判定ではあるけれど部分的に△な作品も今年は多かった印象。ラノベライト文芸(キャラ文芸)で生々しい描写や安直な恋愛展開・悪い意味で予想を覆す展開などなど、自分の読書傾向の地雷要素が分かった気がします。
 現在は『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』を読み始めたばかりで、積み本は6冊。……怒涛の購入ラッシュでよくぞ読書中の本を含め7冊に収まったなぁと自分を褒めてあげたいです。年末年始は読む本に困ることは無さそうです。

 それでは皆様、来年も素敵な読書ライフを。そして、来年も今年以上に良い本と巡り会えますように。

間もなく2年、まだ2年

 今日の午前中、“家が揺れた”と感じる。ちょっと待って地震情報を調べると、隣の町で震度1を計測する地震があった模様。
 令和5年能登半島地震から、明日で2年。正直、“まだ2年しか経ってないのか”という気分。実際に2年経過した現在もちょっとした揺れには敏感に察知するくらいですし。
 和倉温泉では営業再開した旅館が出始めるなど着実に復興は進んでますが、一方で輪島朝市は未だに再開の目途が立たず液状化した地域では行政上の問題で再建に動けなかったりと課題は山積。

 恐らく、生涯年末が来る度にこの地震のことを思い出すのだろうな、と思う今日この頃であります。

購入書籍・2025年12月編

 ・高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』
 ・髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 ・谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 ・青木祐子著『レンタルフレンド』
 ・長月天音著『失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス②』
 ・長月天音著『世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス③』
 ・六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 ・相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 ・桑野一弘著『真夜中のリストランテ

 以上。
 先々月・先月と比べて少なくなりましたが、それでも3ヶ月連続で二桁冊数購入……今月前半の段階で7冊(2週目だけで5冊購入)だったので「今月どうなるの!?」と内心冷や冷やしておりましたので10冊で収まって内心ホッとしているくらいです。……週換算で2.5冊とハイペースなんですけどね。
 冊数が増えた要因は続きモノが多かったこと。あとは前々から気になっていた既刊『レンタルフレンド』を購入したことでしょうか。
 現在は『秀吉の血筋』を4分の3くらい読み終え、このまま順調にいけば今日明日には読了できそうです。『神楽坂スパイス・ボックス』は続けて読んだので現時点で未読本は8冊。年末年始の捗り具合で来月の積み本数が左右されそうです。……最近なんか似たようなことをずっと言ってる気が。

ボディーブローの如く効いてくる……

 2025年も残すところ今日を含め4日になりました。今年は曜日の並びもあり少し長めなお休みなので、年末年始に必要な買い物は全て今日中に済ませ新年の初詣まで家に籠もる予定です。
 しかしながら……日常的な買い物でも感じてましたが、物価が軒並み上がっている事を実感せざるを得ませんでした。地元ではお馴染みな新年恒例の和菓子もかなり値段が上がっていてビックリし、普段から自宅で淹れているコーヒー豆も2週間分と多めに購入したものの値段はこちらも上がっており……スーパーやドラッグストアで売られる野菜や魚類も以前と比べ明らかに値段が上がっていたり内容量が減っていたり。政府主導で賃上げを呼び掛けるもそう簡単に収入が増える筈もなく、我慢比べの様相を呈しております……。
 物価高に苦しむ庶民にとって一番求めているのは消費税の軽減または撤廃でしょうけど、こちらは政治家や官僚は絶対阻止の構えですし……一体いつになったら生活が楽になるのでしょうかねぇ。