2025年・購入書籍一覧

 〇安部若菜著『私の居場所はここじゃない』
 〇白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 盤外編 3』
 〇塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 3』
 ◇辺野夏子著『女ふたり、となり暮らし。』
 ◇荒木源著『タクシードライバー美食日誌』
 ◇遥透子著『女子高の『王子様』がバイト先で俺にだけ『乙女』な顔を見せてくる』
 ◇松永弘高著『先駆けの勘兵衛』
 〇斎藤千輪著『トラットリア代官山』
 〇伊東潤著『震撼』
 〇水縞しま著『独身寮のふるさとごはん まかないさんの美味しい献立』
 ◇有澤有著『それは、降り積もる雪のような。』
 △大木亜希子著『マイ・ディア・キッチン』
 △ネコクロ著『孤高の華と呼ばれる英国美少女、義妹になったら不器用に甘えてきた3』
 ◇十三湊著『幸せおいしいもの便、お届けします』
 ◇柊サナカ著『あとはおいしいご飯があれば』
 ◇花宮拓夜著『幼馴染、ときどき女子高生。リボンをするのは俺の前で。』
 ◇底花著『隣の席のヤンキー清水さんが髪を黒く染めてきた 4』
 〇森崎緩著『青柳さんちのスープごはん』
 〇七転著『営業課の美人同期とご飯を食べるだけの日常 2』
 ◇鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます』
 ◎新人著『光属性美少女の朝日さんがなぜか毎週末俺の部屋に入り浸るようになった件 2』
 〇小湊悠貴著『若旦那の「をかし」な甘味手帖 2 北鎌倉ことりや茶話』
 ◇志馬なにがし著『朝が来るまで夜は待つ』
 △相崎壁際著『美少女生徒会長の十神さんは今日もポンコツで放っておけない 2』
 △近衛龍春著『蒲生氏郷 信長に選ばれた男』
 ◇八神鏡著『誰にも懐かない飛び級天才幼女が、俺だけに甘えてくる理由 2』
 ◇村田天著『ある日どこかで箸休め 3分で読める35話のアラカルト』
 ◇近藤史恵著『風待荘へようこそ』※“史”は旧字体
 ◇岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 7 国民的美少女アイドルたちは夢の舞台に立つそうです』
 ◇如月つばさ著『ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました』
 〇砂川雨路著『ふくふく書房でお夜食を』
 〇森崎緩著『名古屋お疲れメシ通信』
 ◇相川真著『京都御幸町トワイライト 星の試着室』
 ◎野村美月著『紅茶とマドレーヌ』
 ◎沖田円著『丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿』
 〇内山純著『あなたのためのショコラショー』
 △中南元伸著『筒井順慶の悩める六月』
 〇五十嵐貴久著『交渉人 遠野麻衣子 ゼロ』
 ☆有川ひろ著『クロエとオオエ』
 ◇塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 4』
 △中島久枝著『しあわせガレット』
 ◎土田康彦著『辻調すし科』
 ◇相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ』
 〇冬森灯著『しふく弁当ききみみ堂』
 ◇燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 10』
 ◇猫又ぬこ著『不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件』
 ◇武川佑著『龍と謙信』
 ◎白鳥士郎著『りゅうおうのおしごと! 20(電子限定版収録文庫特典付)』
 ◇秋川滝美著『深夜カフェポラリス
 ◇標野凪著『桜の木が見守るキャフェ』
 〇岸本和葉著『俺がシフトの時だけバイトの喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様』
 △丸戸史明著『今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1』
 〇六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている』
 ◎碧野圭著『凜として弓を引く』
 〇今野敏著『審議官 隠蔽捜査9.5』
 〇篠宮夕著『高校時代に好きだった元同級生のS級美女が隣に引っ越してきた。義娘とともに。』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 青雲篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 初陣篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 奮迅篇』
 〇碧野圭著『凜として弓を引く 覚醒篇』
 ◎九条蓮著『正反対なヲタクが恋をした』
 〇森崎緩著『埼玉おいしい出張レシピ』
 ◎高遠響著『大阪は踊る!』
 △野中信二著『豊臣秀長豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
 ◇石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
 ◇宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
 ◇成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
 〇近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
 〇近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
 〇九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
 △久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
 ◇箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
 ◇標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
 ◎古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
 〇秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
 ◎長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
 △森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』
 ◎鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』
 〇七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』
 ◇司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』
 ◇司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』
 ◇標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』
 ※森繁和著『回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男』
 ◎木下昌輝著『豊臣家の包丁人』
 △塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 5』
 〇野村美月著『紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え』
 〇長月天音著『神楽坂スパイス・ボックス』
 ◇鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 夏休み』
 ◎佐藤嚴太郎著『筆と槍 天下を見届けた男』
 〇燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレるアーリャさん 11』
 〇岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 8 国民的美少女アイドルたちと温泉旅行に行ってきます』
 ◇近衛龍春著『秀吉の血筋』
 ◇高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』
 −髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 −谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 −マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 −青木祐子著『レンタルフレンド』
 〇長月天音著『失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス②』
 〇長月天音著『世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス③』
 −六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 −相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 −桑野一弘著『真夜中のリストランテ

計 102冊
 ☆→とても面白かった!
 ◎→何度読んでも飽きない
 ○→また読み返したくなる面白さ
 ◇→普通
 △→ちょっと私の趣味に合わなかったかな
 ×→あまりおススメできません……
 ※→文芸書意外
 −→未読

 昨年の過去最多79冊を大幅に更新し、今年は102冊購入という結果に。遂に三桁の大台に乗ってしまいました……そりゃ10冊以上購入した月が4回もありましたから、「そうなるよな」というのが率直な感想。最少購入月も1月の5冊で、例年と比べ明らかに毎月コンスタントに買っていた印象。
 今年一は断トツで『クロエとオオエ』ですね。有川ひろ先生の久しぶりなベタ甘作品、存分に堪能させて頂きました! 10月に未読本を全て消化した折には再読したくらいです。……まさかこの月から怒涛の二桁冊数購入が3ヶ月も続くとはこの時予想もしておりませんでした。反面、総合的に◇判定ではあるけれど部分的に△な作品も今年は多かった印象。ラノベライト文芸(キャラ文芸)で生々しい描写や安直な恋愛展開・悪い意味で予想を覆す展開などなど、自分の読書傾向の地雷要素が分かった気がします。
 現在は『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』を読み始めたばかりで、積み本は6冊。……怒涛の購入ラッシュでよくぞ読書中の本を含め7冊に収まったなぁと自分を褒めてあげたいです。年末年始は読む本に困ることは無さそうです。

 それでは皆様、来年も素敵な読書ライフを。そして、来年も今年以上に良い本と巡り会えますように。

間もなく2年、まだ2年

 今日の午前中、“家が揺れた”と感じる。ちょっと待って地震情報を調べると、隣の町で震度1を計測する地震があった模様。
 令和5年能登半島地震から、明日で2年。正直、“まだ2年しか経ってないのか”という気分。実際に2年経過した現在もちょっとした揺れには敏感に察知するくらいですし。
 和倉温泉では営業再開した旅館が出始めるなど着実に復興は進んでますが、一方で輪島朝市は未だに再開の目途が立たず液状化した地域では行政上の問題で再建に動けなかったりと課題は山積。

 恐らく、生涯年末が来る度にこの地震のことを思い出すのだろうな、と思う今日この頃であります。

購入書籍・2025年12月編

 ・高橋由太著『しっぽ食堂の土鍋ごはん 結婚歌と優しいプリン』
 ・髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
 ・谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
 ・マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
 ・青木祐子著『レンタルフレンド』
 ・長月天音著『失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス②』
 ・長月天音著『世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス③』
 ・六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
 ・相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
 ・桑野一弘著『真夜中のリストランテ

 以上。
 先々月・先月と比べて少なくなりましたが、それでも3ヶ月連続で二桁冊数購入……今月前半の段階で7冊(2週目だけで5冊購入)だったので「今月どうなるの!?」と内心冷や冷やしておりましたので10冊で収まって内心ホッとしているくらいです。……週換算で2.5冊とハイペースなんですけどね。
 冊数が増えた要因は続きモノが多かったこと。あとは前々から気になっていた既刊『レンタルフレンド』を購入したことでしょうか。
 現在は『秀吉の血筋』を4分の3くらい読み終え、このまま順調にいけば今日明日には読了できそうです。『神楽坂スパイス・ボックス』は続けて読んだので現時点で未読本は8冊。年末年始の捗り具合で来月の積み本数が左右されそうです。……最近なんか似たようなことをずっと言ってる気が。

ボディーブローの如く効いてくる……

 2025年も残すところ今日を含め4日になりました。今年は曜日の並びもあり少し長めなお休みなので、年末年始に必要な買い物は全て今日中に済ませ新年の初詣まで家に籠もる予定です。
 しかしながら……日常的な買い物でも感じてましたが、物価が軒並み上がっている事を実感せざるを得ませんでした。地元ではお馴染みな新年恒例の和菓子もかなり値段が上がっていてビックリし、普段から自宅で淹れているコーヒー豆も2週間分と多めに購入したものの値段はこちらも上がっており……スーパーやドラッグストアで売られる野菜や魚類も以前と比べ明らかに値段が上がっていたり内容量が減っていたり。政府主導で賃上げを呼び掛けるもそう簡単に収入が増える筈もなく、我慢比べの様相を呈しております……。
 物価高に苦しむ庶民にとって一番求めているのは消費税の軽減または撤廃でしょうけど、こちらは政治家や官僚は絶対阻止の構えですし……一体いつになったら生活が楽になるのでしょうかねぇ。

購入書籍・2025年11月編

 ・鈴木健次著『サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼』
 ・七転著『向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい』
 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(上)』
 ・司馬遼太郎著『豊臣家の人々(下)』
 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』
 ・森繁和著『回想 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間のすべてを知る男』
 ・木下昌輝著『豊臣家の包丁人』
 ・塩本著『家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。 5』
 ・野村美月著『紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え』
 ・長月天音著『神楽坂スパイス・ボックス』
 ・鈴森丹子著『ワケあっておチビと暮らしてます 夏休み』
 ・佐藤嚴太郎著『筆と槍 天下を見届けた男』
 ・燦々SUN著『時々ボソッとロシア語でデレるアーリャさん 11』
 ・岸本和葉著『一生働きたくない俺が、クラスメイトの大人気アイドルに懐かれたら 8 国民的美少女アイドルたちと温泉旅行に行ってきます』
 ・近衛龍春著『秀吉の血筋』

 以上。
 過去最多だった2018年3月に並ぶ15冊! 作者別の過去最多だった2020年8月の12人も14人に更新。単純計算、1週間に3冊購入している計算ですね。……実際、沢山買ってるイメージはありましたけど。寧ろ、昨日時点で脳内計算したら過去最多を更新するだろうなと思っていただけに意外っちゃ意外ではありますが。
 最多になった要因は、主に2つ。1つ目はシリーズ物の続編が多かったこと。『紅茶とマドレーヌ』にしても『ワケあっておチビと暮らしてます』も続編あると想定してませんでしたし、『時々ボソッと(以下略)』に至っては来月刊行(公式サイト情報)なのに何故売り場にあるの!? という感じ。書店限定ペーパーに釣られて購入しましたけれど……。『家事代行の(以下略)』と『一生働きたくない俺が(以下略)』は買わないという選択肢はありませんですし。
 2つ目は個人的な趣向に合致する作品が多かったこと。来年の大河ドラマ効果か“豊臣兄弟”または豊臣家が絡む歴史小説が多く(……近衛龍春先生、先月『軍師秀長』上下巻出してるのに今月もオムニバスものながら新刊出すとか、執筆ペースどうなってるんですか?)、それから元中日ドラゴンズ監督・落合博満さんの参謀役だった森繁和さんに『キッチン常夜灯』シリーズの長月天音先生(……今これを書いていて気付きましたけど、先生も先月『キッチン常夜灯』の新刊出してるじゃないですか。マジで執筆ペースどうなってるんですか?)と、ジャンル・作家で期待値高めなラインナップに買わざるを得ませんでした。……余談ながら、『豊臣家の人々』は今回エッセイを収録した新刊ですが、購入した別の書店にて既刊の文庫本を見つけて、ちょっと複雑な気分になりました。
 先月と合わせて29冊という、ある意味トチ狂った購入ペースではありますが、現在は『豊臣家の人々(上)』を読み始めたばかり。今月上旬時点で「あ、今月もしかしたらとんでもない事になるかも」と危険を察知して(なんとなくシリーズものを優先したい気分だったので)『終電前のちょいごはん』と当日購入した『回想』を読破する順番入れ替わりもありましたので未読本は表記上よりも少ないですが……それでも10冊。『豊臣家の人々』を除く歴史小説3冊が全て極厚なせいもあり、高さの威圧感は十分に感じております……。
 今月半ばにメンタル失調に伴う意欲の著しい低下で読書スピードが異常な程に落ちる(一番最悪な状態の時は2ページで集中が切れるくらい)アクシデントがありながらも11冊読破はマジで自分を褒めてあげたい……。ただ、来月の購入冊数次第で来年繰り越し分が大きく変わりそうなので、暫くは読書優先でいきたいと思います。

思いの外に長い

 先月、『晩夏の次は必ずしも初秋ではない』と書きましたが、意外と秋が続いております。まぁ、今月後半には寒気の影響で一時雨マークの横に小さな雪ダルマのマークが付いたのでタイヤは冬仕様に変えましたが。
 雨が降ったり寒気が南下してきたりした際は初冬を思い起こさせるような寒さを感じますが、晴れたら長続きしてる紅葉や遠くに見える雪化粧をした山の景色が見えたりと、それなりに秋を満喫しております。自分の部屋に居る時は毛布を膝にかけてますが、凍えることがないので快適と言えば快適です。
 明日から12月、私の住む地域より少し北の地域の天気予報ではこの先に雪ダルマのマークが付いているので、もしかしたら初雪も例年より早くなるかも知れません。……もう少しだけ秋を楽しませてほしいなぁ、というのはワガママでしょうか。

購入書籍・2025年10月編

 ・野中信二著『豊臣秀長豊臣秀吉 天下を掴んだ戦国兄弟』
 ・石田空著『ふたりぼっちで食卓を囲む 海の見える古民家暮らし』
 ・宮田愛萌著『おいしいはやさしい』
 ・成田俊輔著『キッチンが呼んでる!』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(上)』
 ・近衛龍春著『軍師 秀長(下)』
 ・九曜著『どもども、部活やめた同盟です!』
 ・久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』
 ・箕輪諒著『でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
 ・標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』
 ・古内一絵著『女王さまの休日 マカン・ナラン・ボヤージュ』
 ・秋川滝美著『ひとり旅日和 幸来る!』
 ・長月天音著『キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ』
 ・森原すみれ著『お夜食処おやさいどき 癒やしと出逢いのロールキャベツ』

 以上。
 今月なんか結構買ってる気がする……と思ったら、まさかまさかの14冊! 『軍師 秀長』が上下巻であるのを考慮しても多過ぎる! ……マジで「どうしてこうなった」状態です。
 シリーズものの続刊や個人的趣向で芯を食う作品の多い“角川ごちそう文庫”は完全に意表を突かれました。特に、完結したと思っていた『マカン・マラン』シリーズの新作。先週発見した際には即購入! と思い立つも、毎週末通っている書店さんが『マカン・マラン』シリーズの紹介コーナーを常設&作者様のサイン本入荷遭遇率が高いのもあり一旦ステイ。今週に訪れた際に読み通り入荷してたので内心「よっしゃ!」とガッツポーズの気分でした。……問題は、いつ読めるか全く見通せないんですよね。
 今現在は『どもども、部活やめた同盟です!』を読み始めたばかり。ちなみに、今月初旬には未読本を全て消化し『クロエとオオエ』を再読してました。現在ベッドサイドには7冊の未読本の山が積み上がっており、若干のプレッシャーを感じております。この先は『でれすけ』を除けば比較的軽い文体の作品が多いので、意識して読書すれば消化は早い、はず。恐らく。多分。
 あともう一つ気掛かりな点があるとすれば……先述した“角川ごちそう文庫”の次回刊行が12月と告知されてるんですよね。来月の購入&消化次第で未読本の年越し分が大きく左右されそうです。

晩夏の次 ≠ 初秋

 先月は「朝晩涼しくなってきたのでタオルケットを羽織り眠る日も多かった」と書きましたが、日を追う毎に気温は下がり暑く感じる日はありませんでした。
 ……と書けば「あぁ、秋めいてきたな」と思うかもしれませんが、ちょっと違うんですよね。「あ、夏も終わったかな」と思うような初秋は一切なく、一気に秋本番・体感的には晩秋になった気分です。酷暑に体が順応したせいでしょうか。
 金木犀がふわりと薫るような時期ですが、私の寝床は既に掛け毛布+敷き毛布の晩秋仕様に。そして日中でも寒さを感じるようになったので部屋着も半袖にフリース、来週からは長袖シャツに衣替えとなります。
 なんか、季節が変わるのが急すぎると思うのは私だけでしょうか? もうちょっと段々気温が下がっていく感じが望ましいんですけど、令和ちゃんは温度管理が苦手なのかしら?

購入書籍・2025年9月編

 ・碧野圭著『凜として弓を引く 青雲篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 初陣篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 奮迅篇』
 ・碧野圭著『凜として弓を引く 覚醒篇』
 ・九条蓮著『正反対なヲタクが恋をした』
 ・森崎緩著『埼玉おいしい出張レシピ』
 ・高遠響著『大阪は踊る!』

 以上。
 今月は7冊。内4冊は先月購入した『凜として弓を引く』の続編。まさか最新刊が今月出るとは知りませんでした。
 『正反対なヲタクが恋をした』はオタク同士ではあるけれど正統派な高校生の恋愛モノ。なかなか面白かったです。
 今は『埼玉おいしい出張レシピ』を半分過ぎまで読んだところ。やっぱり森崎緩先生の作品は安定して面白い。明日明後日で『大阪は踊る!』が読めるかも知れません。
 余談ながら……今月は作者の名前が全員三文字。なかなか珍しいことだなって、ふと思いました。

酷暑に慣れた代償?

 6月から真夏日、7月には猛暑日が出るなど、記録的な暑さになった今年の夏。自分の部屋に居る時は扇風機がほぼフル回転でした。
 そして迎えた9月。『残暑厳しく、暑さが残る』との予報が出ていたのでどうなる事かと思いましたが――真夏日は記録すれど、「メッチャ暑い!」という日は特になく。不安だった熱帯夜もそんなにありませんでしたので、比較的過ごしやすかったように今振り返ると思います。
 これはアレですかね。35℃超にも対応する暑熱順化した反動で、30℃では暑いと感じにくくなったとか? 実際、夜は寒さを感じてタオルケットを羽織って眠る日も多かったです。
 ただ、暑さに鈍化しても気温が高い日は続いておりますので、季節の移ろいに影響が出てる模様です。早く本当の秋が来てほしいものです。