・箕輪諒著『兄弟天下 豊臣秀長の覚悟』
・小湊悠貴著『若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 3 北鎌倉ことりや茶話』
・水縞しま著『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』
以上。
今月も3冊と去年後半の怒涛な勢いと比べればかなり控えめな感じに。ただ、最も購入する確率の高い土曜日がまだ残っておりますので増える可能性もありますけれど。
箕輪諒先生の作品は毎回アッと驚く展開が散りばめられておりますので個人的に期待値高めな一冊。『若旦那さんの(以下略)』は続刊、水縞しま先生も以前読んだ作品が悪い印象じゃなかったので“手堅い”と言えば手堅いでしょうか。
ただ……読書意欲が先月よりさらに悪化し、消化スピードはさらに低下。本を開くことさえ無いことが数日続くなどかなり深刻。読んでも内容が頭に入らず、数ページで閉じることもしばしば。現在は『和カフェこよみ』を3分の1くらい読んだところ、かな?
これから温かくなる季節になりますので、気温と共に意欲も回復してほしいのが切なる願いでしょうか。
※おまけ:2025年購入書籍・未評価分
×髙橋直樹著『豊臣秀長 我、日輪の柱たらん』
◇谷津矢車著『不埒なり利家 豊臣天下事件帖』
〇マイヨ著『電車で殴られている男子高校生を助けたら女子高の王子様だった件 1』
△青木祐子著『レンタルフレンド』
〇六畳のえる著『クラスの美少女たちの素顔を、雇われた俺だけが知っている 2』
〇相川真著『京都岡崎、雪白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月』
△桑野一弘著『真夜中のリストランテ』